国際郵便を無事に届けるコツ

 

EMSで高価なものを送るときにはいくつかコツがあります。それは、

  1. 貴重品や電化製品など高価なものは、商品名記入欄に書かない
  2. 高価なものは、すぐ見て分からないように包装する
  3. 高価なものは、比較的小さな箱に入れる

 

1.貴重品や電化製品など高価なものは、商品名記入欄に書かない

国際郵便を利用する際は、小包内の物の名前を英語で書く必要があるのですが、貴重品や電化製品など高価なものの名前は正直に書かない方が良いです。理由は2つ、税関に注目されない為と、配達時に持って行かれない為です。基本的に、フィリピンに入国する物は全て見られているはずなので、仮に明記されていなくてもばれると思うのですが、やはり目が行き届かないのでしょうか。忍ばせておいた現金やカード類、iPadなどの貴重品について何も記載せず送った場合の方が、保留されたりして税がかからない場合も多いようです。私が利用した2回とも、こちらの“貴重品に限り無記載”方法で成功し、友人が記載し保留されていたのを鑑みると、成功確率が高いのではないかと思います。

 

 

2.高価なものは、すぐ見て分からないように包装する

こちらも重要です。税関では基本的に開けて見られるため、その際高価なものは目につかないように保存しておく必要があります。例えば私の場合、電子機器などを含む高価なものは、お菓子の箱に詰め焼き菓子のように包装紙で綺麗にくるんでしまいます。モニターなどで見られているのかどうか分からないのですが、開けられた形跡はなく、間税もとられず、無事電子辞書とカードが届きました。ただ、かなり危なっかしい行為ですので、カード類は送る事は極力お勧めしません。また、電子機器の場合はEMSに保険料を上乗せしておいた方が良いと思います。

 

♥—Eureka—♥






 
 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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