EMSと航空小包(AIR)で、やってしまった!

 

こんにちは、日本事務局のkiyomiです。

 

 

今回は、EMSばっかり送っていて送料が高いなぁと思っていた私の、

 

ちょっとした実験をレポートします。

 

 

 

まず、「2680g」の荷物をIEAに送ろうとした時・・・

 

EMS 4,000円、

 

AIR 3,450円、

 

SAL 3,000円、

 

SEA 2,000円、でした。

 

 

船便(SEA)ならEMSの半額! ということで、ふりかけなど日持ちする物を送付。

 

11月末に送りましたが、1月末にもなろう現在、まだ届きません。

・・・最大で3ヶ月かかるので、許容範囲ですが。

 

 

 

さて、次なる実験は、まさに昨日。

 

SEAはなかなか届かないので、SALとAIRに挑戦しようと思い、価格を問い合わせ。

 

466.5gの荷物が、SALだと1,800円、AIRだと1,700円と言われました。

あら、AIRの方が安い? 重さによってはこういうこともあるそうです。

 

というわけで、AIRにしました。

 

 

これは実験用なので、味噌汁とチョコレートが入っています。

 

それとは別に、同時にEMSで確実に早く届けたい物を送ったのですが・・・

 

なんと、980g送って、価格が1,800円! 100円しか違わない、しかもこっちの方が重いのに!

 

 

・・・慌てていたのもありますが、やっぱり料金はきちんと確認してから送らなくてはダメですね。

 

 

このような実験は、もうしばらく続けようと思います。

 

やきもきする時間って、ストレスになりますね。

 

いくら安くても、SEA便のなかなか届かない3ヶ月の間、1週間に1回くらいは、「そういえばまだ届かないのかなあ?」と思ったり、現地に確認したり、なかなか手間がかかります。

 

やっぱり、個人的には早く確実に荷物が着くEMSが結論となりそうです。

 

フィリピンへ荷物を送る際のコツ

 

3.高価なものは、比較的小さな箱に入れる

 

さらに、貴重品や高価なものなど大事なものを送るときは、小さい段ボール箱に方が良いらしいです。大きな段ボール箱に荷物を入れると、色々なものが入っている事が予測されるため税関の目にとまりやすく、細かく注意を受けやすいとの事。しかし、小さい箱にスナック菓子や1.2着の服などと共に入れ“Snack、Clothes”等と書けば、それなりの容量しか入っていないだろうと思われチェックを通りやすいとの事。私がカードと電子辞書を送って貰ったときも、焼き菓子のように箱と包装紙で包んでもらい、更に以上の事(貴重品が入っている事の未記入、他のスナックなどでカモフラージュさせる、小さい箱に入れる)をしたら無事に届きました。私は2度ほどしか挑戦しておらず、これらの努力が功をなしたのかどうかは定かではないのですが、極力見つからないように努力をするという意味では試してみる価値はあると思います。

 

最後に…

EMS、船便を使う際の注意点について書きます。

 

※EMSを使う場合、荷物の受け取りは郵便局に出向かわなければならないのですが、アイザックでは学校スタッフなど代理人が受け取りに行ってくれるため、特に手間はありません。他の語学学校でも、恐らくそのような学校が多いのではないかと思います。

 

※海外へ書類を早急に(1~2日)届けたい場合は、DHL、OCS、EEDEXなどの会社もあります。ただ、EMSの倍近い送料がかかるので、これらの便を使う機会は恐らくないでしょう。

 

※船便の国際宅配サービスにはいくつかの会社がある。サービス名はバリクバヤンボックス(海外帰宅便のような意味)と呼ばれ、A&K International Inc、テクノハイ、Agent Japan、FOREX等が扱っています。通常の段ボールひと箱で一万円程度です。

 

♥—Eureka—♥

国際郵便を無事に届けるコツ

 

EMSで高価なものを送るときにはいくつかコツがあります。それは、

  1. 貴重品や電化製品など高価なものは、商品名記入欄に書かない
  2. 高価なものは、すぐ見て分からないように包装する
  3. 高価なものは、比較的小さな箱に入れる

 

1.貴重品や電化製品など高価なものは、商品名記入欄に書かない

国際郵便を利用する際は、小包内の物の名前を英語で書く必要があるのですが、貴重品や電化製品など高価なものの名前は正直に書かない方が良いです。理由は2つ、税関に注目されない為と、配達時に持って行かれない為です。基本的に、フィリピンに入国する物は全て見られているはずなので、仮に明記されていなくてもばれると思うのですが、やはり目が行き届かないのでしょうか。忍ばせておいた現金やカード類、iPadなどの貴重品について何も記載せず送った場合の方が、保留されたりして税がかからない場合も多いようです。私が利用した2回とも、こちらの“貴重品に限り無記載”方法で成功し、友人が記載し保留されていたのを鑑みると、成功確率が高いのではないかと思います。

 

 

2.高価なものは、すぐ見て分からないように包装する

こちらも重要です。税関では基本的に開けて見られるため、その際高価なものは目につかないように保存しておく必要があります。例えば私の場合、電子機器などを含む高価なものは、お菓子の箱に詰め焼き菓子のように包装紙で綺麗にくるんでしまいます。モニターなどで見られているのかどうか分からないのですが、開けられた形跡はなく、間税もとられず、無事電子辞書とカードが届きました。ただ、かなり危なっかしい行為ですので、カード類は送る事は極力お勧めしません。また、電子機器の場合はEMSに保険料を上乗せしておいた方が良いと思います。

 

♥—Eureka—♥

EMSの送る充て

 

EMS(航空便)と船便、どちらも紹介しましたが、結局どちらが良いのと思われるかもしれません。最終的に私が留学生におすすめするのは、“早く手に入れる必要のない大きくて重い荷物を受け取りたいときは船便、それ以外はEMS”です。

 

フィリピン移住者とは違い、限られた期間内に手荷物が欲しい留学生は、少しばかり高くてもEMSを利用する価値があると思います。しかし、仮に時間はいとわないから大量の荷物を手に入れたいなどの場合は、船便の方が良さそうですね。どちらにしろ、荷物を手に入れるときは計画的に行い、何度も配送してもらい無駄のないよう、注意しましょう。

 

以下は、こちらへ送ってもらうときの際のアイザックの住所です。

 

国際郵便の送り方についてアイザックの住所は、以下になります↓↓

—————

PIA Clark English Academy L630-A-1,C-1-C-9,Arayat Blvd,Angeles City,Pampamga,the Philippines.2009

名前、電話番号

—————

 

この住所どうなっているの、と思われるかもしれないため分解して説明すると、

—–

・PIA Clark English Academy‹学校名›

・L630-A-1,C-1-C-9,Arayat Blvd‹住所›

・Angeles City‹市名›

・Pampamga‹州名≒都道府県名›

・the Philippines.‹国名›

・2009‹郵便番号›

・名前‹Taro Yamada›

・電話番号‹フィリピンの携帯電話を所有の場合はその番号を。持っていない場合は、こちらのアカデミーの番号やスタッフさんの携帯番号を書く。›

—–

 

荷物を送ってくれる主が日本の郵便局へ行き、EMSを送りたいと言えば所定の用紙を貰えます。そこに、以上の住所を書き込めば大丈夫です。

 

♥—Eureka—♥

EMS=国際スピード郵便(航空便)と船便の違い。どちらが良いか。

 

・値段

EMSは航空便のため早いです。バギオへいた時は、月曜日に送られたら金曜日には届いたのですが(わずか4日!)、こちらではちょうど1週間ほどかかります。何故マニラから近いクラークの方が、バギオより到着に時間がかかるのかは謎ですが^_^;、それでも国をまたぎ、複雑な経路を経るにも関わらず数日で届くとは驚きです。

一方、船便はフィリピンの場合通常3~4週間ほどかかります。留学生は滞在期間が数か月前後であることが多いため、一カ月程かかってしまう船便だと遅すぎるのです。

 

・確実性

EMSは確実性が高いです。なぜそのように言えるのかというと、国際郵便追跡サービス損害補償制度(2000円まで無料保証)がついているからです。日本国内での郵送と違い、国外、特にフィリピンへの郵送は、実はやや確実性に欠けます。まずはフィリピンの税関。彼らは悪名高く、電子機器などの高価な物である場合、いちゃもんをつけて保留し、受取人に高額間税を支払わせようとします。数週間前に送られた荷物が届かなない(;O;)、と言うことは起こり得ることであるため、その様な場合に国際郵便追跡サービスがついていると安心です。荷物の所在が分かれば対処の見通しもつくので。

 

また、船便にはない保障サービスもEMSの魅力です。マニラの税関を通過したあと、今度は荷物は配達員という危険にさらされます。韓国や中国よりもリッチなイメージらしい日本の配達物は、現金や高級品が忍ばせてあると思われ、比較的狙われやすいのです。ごくまれに配達されずそのまま持って行かれてしまう事があるそうなのですが、その際に活躍してくれるのが損害補償制度。2000円までならばEMSを利用した時点で補償され、追加料金を支払えばさらに保障額が大きくなります。高価な物を送るときなどは心強いサービスです。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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