私がフィリピン留学をした理由⑥~とりあえず、留学をしてみて!!!その訳は?

 

時は飛びますが、目標額も貯まり、無事全てのアルバイトを辞められた私は、2月下旬に遂にフィリピンへ。当初はフィリピンへは2ヶ月のみ滞在しその後オーストラリアへワーキングホリデーに行く予定でしたが、フィリピンで英語学習が期待以上で英語力向上を感じたため、滞在期間を延長。3月から7月までバギオに、その後縁あり、いまはクラークにあるアイザックで英語を学んでいます。

 

長々と、私がフィリピン留学をするまでの過程について書きましたが、以上を通じて皆さんにお伝えしたいこと。それは、留学と現実を秤にかけたりせず、留学で得られるものを信じて、まずは飛び込んでみて!!!!!!という事です。

 

私はまだ留学するかどうか悩んでいた頃、留学したい理由について半年間悩み続けました。漠然と行きたいのではなく、正当で就活を放棄し休学するほどの大義名分を、自分自身を納得させ奮い立たせるために欲しかったのです。

 

しかし、留学後思うのは、留学理由を探している時点では決して想像出来なかった様な成長が沢山あったということです。数えると切りがないので後々記述したいと思いますが、それらの成長は、仮に留学前思いつく限りの留学理由を100個書き出したとしても、想像出来なかったものだと思います。

 

つまり、留学するのに、理由など要らないという事です。恐らく今、当時の私と同じように留学へ行きたいけれどリスク等を考え踏み出せない方がいるのではないかと思いますが、その様な方には、留学と現実を秤にかけたりせず、留学で得られるものを信じて、まずは飛び込んでみてほしいです。取りあえずは行くと決めて、準備のスタート地点に早めに立つ事、考える前に行動してしまってほしいです!

 

以上、自分自身の留学までの過程を踏まえ、皆さんに伝えたいことを書きました。いまある現実に漠然とした不安や不満を抱えている方、外国語での外国人とのコミュニケーションに憧れのある方、状況さえ許されるのならば、その様な皆さんが思い切って一歩踏み出すきっかけになったらうれしいです(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

私がフィリピン留学をした理由⑤~ハードなアルバイト生活から得た学び~

 

当然楽ではありませんでしたが、この経験は思いがけなく私に大事な事を教えてくれたと思っています。大学受験後、それまでの目標達成の為のハードなスケジュールに懲り懲りした私は、大学入学以降ナマケモノの様な生活を長らく送っていました。目標や計画のない生活ならばハードな自己管理が必要ないため楽なのです。

 

私が好きな言葉に、以下の様なものがあります。

———-

夢なきものは理想なし。

理想なきもの信念なし。

信念なき者計画なし。

計画なき者実行なし。

実行なきもの成果なし。

成果なきもの幸福なし。

故に幸福求るものは夢なかるべからず。

———-

夢や理想が無ければ計画も実行もなく楽だけれども、成果や幸福も無いよと言った意味です。仮にこれを山に例えるのならば、夢や理想(頂上)に向かわなければ今居る場所に座っていられて楽だけれど、代わりに一生、山(障害)を越えたときの成果や幸福を味わうことも出来ないよ、と言ったところでしょうか。

私は今回、ひょんな理由で取りあえずは歩き出し、途中から走り出し、つまづき傷づきもしたけれど、思いがけない景色や仲間に出会うことが出来たと思っています。そして、それらとの出会いがまた、新たな道や頂上へと導いてくれたように思います。

 

人間は、何かしらゴールを設定しないと動けだせない生き物。自分も例外ではなく、夢や理想が幸せへの原動力になることに気付いた今、ゴール設定をすることが、自分の人生で大きな意味を持つことに気付くことが出来ました。

 

♥—Eureka—♥

私がフィリピン留学をした理由④~留学資金の為、半年で100万円貯めた方法~

 

アルバイトは、8月から翌年2月までの半年間、夜勤も含め最高4つ掛け持ちました。そして半年後遂に、100万円以上稼ぐ事が出来ました。

貯金ほぼゼロ、それまでバイトを本格的にしたことがなかった私がどのように稼いだのかについて、少しだけ紹介します。(また機会があれば、短期間で効率的に稼ぐ方法について書きますね☆)半年間で100万円稼ぐことを目標にした私は、まず単純計算、月15万円程稼ぐ事を目標に立てました。しかし最初の2ヶ月は事情があり合わせて10万円程しか稼げなかったため、最終的に月20万円が目標になりました。

 

月20万円というと新卒者の月給と同じくらい(詳しくは分からないのですが)とも聞く、なかなか大きな額に思えるかもしれません。ただし、私は不可能ではないと思いました。1日は24h、自給1000円のアルバイトをすれば1日1万円稼ぐことは難しくはありません。とはいえ、大学も同時に通うため毎日稼ぐ事は出来ません。「留学を開始したい翌年春にお金が無い為に留学出来ない事態」これだけはどうしても避けたかった私は、最悪学業や健康を犠牲にする覚悟で、夜勤と日勤を繰り返す生活を始めました。(幸運なことに体力だけはある私は、学業も健康も損なう事なく無事半年間終える事が出来ましたが笑)

 

以下が

また週平均4時間睡眠位だったと思います。ただその代り、毎日バイトをしていたため月20万円以上稼いでいたと思います。

 

 

最後3ヶ月のバイト日課(月収25万円、平均睡眠時間4時間、最終手段コース)

 

月:~07時バイト→大学講義

火:大学講義→19~01時バイト

水:06~09時バイト→11~21時バイト→22~バイト

木:~07時バイト→大学講義→11~21時バイト

金:11~22時→23時~08時

土:10~23時バイト

日:6~15時バイト→16:30~21時バイト、22時~バイト

 

♥—Eureka—♥

私がフィリピン留学をした理由③~私を後押ししてくれた竹中平蔵先生の言葉~

 

留学の事を真剣に考え始めて4ヶ月目程経った3年生の7月頃、大分気持ちが固まってはいるもののまだ留学に対し踏ん切りをつけられずにいました。休学をし留学へ行くとなれば、今年度の就活は放棄です。かつ半年で100万円程貯めたかったので(留学費用見積もり書と税金対策を踏まえ、大体の額を割り出した)、このダブルリスクとフィリピン留学を秤にかけた時釣り合うものなのかどうか自信が持てませんでした。

 

そんな中、大学の講義で、ある高名な教授が話された内容が奇遇にも私の気持ちを後押ししてくれるものでした。それは、「経営コンサルタントの大前研一さんの本に、人が変わるには3つ方法があると書いてあった。「時間の使い方を変える事」「付き合う人を変える事」「住む場所を変える事」である。」「私の場合、住む場所による刺激が人生において非常に大きかった。私が初めて留学をしたのは30歳を過ぎていたが、もしも私が今皆さんと同じ年代だったら覚悟を決め世界のフロンティア地域に2年間位行きたい」というものでした。

 

実はその高名な先生というのは、経済学者であり小泉政権時の大臣として広く知られている竹中平蔵先生です。留学の経験がありかつ素晴らしいキャリアをお持ちの先生が仰ったからゆえ特別説得力を感じ、留学へ行くことやフィリピンへ行くことを迷っていた私に自信を与えてくれました。

 

―「確かに留学に行き住む場所を変えれば、必然的に残りの2つの条件(時間の使い方と付き合う人)も変わる。新たな体験や思考をしたり、価値観に触れたりすれば、それらが私に何らかの影響を与えるかもしれない。何らかの答えが見つかるかもしれない」。留学へ行くと良い理由、更に発展途上国に行くと良い理由について合理性的理由を得られた私は、迷いも断ち切れ、半年間「フィリピン+オ―ストラリア留学」をするための資金100万円を貯める事に決めました。

 

♥—Eureka—♥

私がフィリピン留学をした理由②~留学したいと両親に話した時の反応は…~

 

その様なことを漠然と考え始めて3ヶ月程経った頃(大学3年生の6月頃)、親に留学へ行きたいという事を話してみました。その時はまだ軽い気持ちで、留学へ行きたいと言えばOKを貰えお金も出して貰えると考えていたのですが、結果は想定外。母には完全に反対され、父にも、行っても良いけれど費用などを含めたすべての準備を自分1人でするようにと言われてしまいました。事実上、両親共に反対の様なものです。その背景には母の体調不全などの家庭的事情があったのですが、これまで私の要望を常に受け入れきてくれた両親だけに驚き、悔しくも思いました。しかし、だからと言って簡単に諦められるような状況ではありません。背水の陣に立たされていた私は、自分でお金を稼いで行く事に決めました。

 

留学へ行くことを考え始めた初期のころはイギリスやアイルランド等欧州への語学留学を考えていたのですが(その頃はまだ「週末はフランスに…♪」等甘い考えを持っていました汗)状況は一転、格安で留学出来る国や方法を探し始めました。

 

フィリピン留学について知ったのは、旅行誌で有名な「地球の○き方」の新宿オフィスへ無料相談をしに行った時の事です。オーストラリアでのワーキングホリデーを勧められた際、その自給額が英語力によると聞き(場合によっては半年で100万円稼げると!)、もし行くのならばまずは集中的に英語を学ぶことを勧められました。その際、費用対効果が高い留学先として紹介されたのがフィリピンです。当初は留学と言えば欧米諸国、さらにフィリピンに対し治安等の点でネガティブなイメージがあった私はまとも検討をしなかったのですが、その後、お隣の国韓国ではフィリピン+欧米諸国への留学という「2ヵ国留学」が主流であること、またフィリピン留学経験者の方々の満足度が高い事をネット等で知り、興味を持つようになりました。

 

♥—Eureka—♥

私がフィリピン留学をした理由①~大学3年時進路に悩んだ事が転機に~

 

私はいま大学を1年休学しフィリピン留学へ来ているのですが、休学して留学を決めるまで、そして留学先としてフィリピン選ぶまでに色々と思考錯誤がありました。ここでは、その過程や決め手となった事等について書き、いままさに迷われているかもしれないどなたかのお役に立てればと思います。

 

留学をする理由は、人それぞれにあると思います。外国人とコミュニケーションすることへ憧れなどの比較的漠然とした理由から、就職活動や昇進・転職の為などの現実的理由までです。

私の場合はどうだったのかというと、色々とありますが一番の理由は「まだ就職活動をしたくなく先送りにしたかったから」であったと思います。もちろん、いつか留学してみたいなという漠然とした思いは昔からありましたがそこまで強くはなく、英語の勉強も取り立てて好きではありませんでした。なので、順調に就活活動をしていたらもしかしたら永遠に機会を失っていたかもしれません。

 

しかし幸いなことに笑、大学3年時に今後の進路を考えた際、どうしても答えが出せませんでした。その主な理由は3年生になるまでの間に自分の就きたい仕事について真剣に考えなかったから、(あとは、恐れながら教育制度のせいでもあるとも考えているのですが苦笑)、今後どうしようか半年間考え、出した答えが「休学をして留学へ行く」になりました。

 

ではなぜ「進路に悩んだから留学をしよう」と考えたのか。まず、1年も留学をすれば、何かしら進路に対する答えを見つけられるのではないかと思ったのです。そして次に、仮にその答えを見つけられなくても英語力は身に着けられるため進路の幅を広げることが出来ると考えたからです。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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