EMS、船便の違い

 

留学期間が長い場合、日本から荷物を送ってもらうことがあるかもしれません。例えば、「英文法書や単語帳が欲しい」「使い慣れている化粧品が必要」などの状況です。

そのような場合、日本からこちらフィリピンの語学学校へ向けて、荷物を送ってもらうことは可能です。しかし、日本・フィリピン間の荷物配達にはいくつか方法があるため、自分の欲する物によりそれらサービスを慎重に選ぶ必要があります。今回は、それらサービスの中でフィリピン留学者に選ばれるサービス2つにフォーカスして書いていきます。

 

以下が、フィリピン・日本間の配達で留学生が良く利用するサービスです。

 

✓日本、フィリピン間の郵便配達の種類

① EMS=国際スピード郵便(航空便)
② 船便

 

特に、留学生の場合は、EMS(国際スピード郵便)を利用する場合がほとんどです。その理由はまたのちほど書くとして、まずは両者の違いを簡単に見ていきたいと思います。

 

① EMS(国際スピード郵便)
・名前通り、1週間前後で到着と早い
・確実性が高い
・その代り、値段はやや高い

 

② 船便
・通常3~4週間と、届くまでに時間がかかる
・確実性はEMSと比べ低い
・値段は低い

 

などが挙げられます。要は、早くて確実性の高い、つまりサービス内容が良いために値段も高いEMSを利用するか、悪くはないけれどもEMSには劣るゆえに安い船便かといったところです。他にも色々とそれでは、それぞれの点について詳しく見ていきます。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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