便秘改善のための食生活!秘密はキムチにあり!

 

3、腸内清掃した翌々日から、“ヨーグルト+バナナ”、“キムチ”を中心に食す

 

翌々日以降から、食事の量を少しずつ増やしていきます。朝食は、ヨーグルト+バナナ、昼食以降は、野菜や果物を中心に食物繊維を多くとります。

 

もしアイザックやフィリピン留学中ならば、必ず食べられるのをお勧めするのがキムチです。キムチは発酵食品であり乳酸菌を多く含むため、実は善玉菌たっぷりです。こちらの学校では朝昼夜キムチが出るので、毎回多く食べる事をお勧めします。ただ、刺激が強い食べ物のため胃がダメージを受けないか心配なので、他の野菜を食した後に食べる方が良いと思います。特にアイザックでは昼は生野菜が出るので、キムチを食べる前か共に食べられることをお勧めします。

 

日本に居るのならば、その他味噌汁や納豆、漬物などにも乳酸菌が含まれているのですが、こちらではなかなか手に入りません。なるべく寮の食事の食べ方を見直すことで便秘状態を買えたいのならば、肉類など油ものや炭水化物を控え、ひたすらヨーグルトとばなな、そしてキムチと野菜など発酵食品を中心に食べ続けます。

 

食べる量と食べ方にも注意です。食べ過ぎると消化のさい腸に負担を強いるので、食べ過ぎないように心がけましょう。また、消化がスムーズに行われるよう、形がなくなるまで噛むようにしましょう。

 

まとめます。

 

✓朝…ドクダミ茶+バナナヨーグルト

・起きてすぐお茶や水などを飲み、水分補給をします。

・お腹が空いたら、バナナ+ヨーグルトを食べ善玉菌を増やします。

・それでもお腹が空いたら、キムチと野菜中心の朝食をとります。

✓昼と夜…キムチ+野菜中心の食事。よく噛み、腹八分目を目指します。

・(生)野菜+キムチ、油ものなどは少量にとどめます。

✓就寝前…バナナ少量+ヨーグルト3~5スプーンほど食します。

 

♥—Eureka—♥

なぜヨーグルトとばななが便秘解消に良いの?!

 

2、ヨーグルトとバナナを食べ始める

腸内が綺麗になった事がわかったら、善玉菌を増やすことに努めます。善玉菌は、ヨーグルトとバナナで増やします。

 

善玉菌とは、腸内環境を良くする助けのある菌で、“乳酸菌”や“ビフィズス菌”などが主なものです。これらは大腸のぜんどう運動を促進して排便しやすくしたり、便秘や下痢を防ぎ免疫細胞を活性化します。対する悪玉菌が増えると、発がん物質などの有害物質を作りだし、腸内物質を腐敗させ、肌荒れや便秘、下痢や老化などを引き起こすため、私たちはなるべく善玉菌を作りだし腸内環境を良くする必要があるのです。

 

ヨーグルトとバナナを食す理由は、ヨーグルトには乳酸菌が、バナナにはオリゴ糖が含まれているからです。善玉菌である乳酸菌の大好物がオリゴ糖と食物繊維なのですがバナナにはそのどちらも豊富に含まれている為、是非食べ合わせをするべき食べ物なのです。因みにフィリピンでは、500gのプレーンヨーグルトが250円ほどと比較的高いお値段で売られています。一日3スプーンずつ朝と就寝前食べたとして(腸内が空である朝と、腸内で善玉菌増殖を行う夜に食べると効果ありです◎)、7~10日もちます。小さいパックも売られていますがものによっては加糖であるため避けた方が良いです。

 

因みにバナナは、フィリピンにいるのならば、セニョリータ・バナナという小さいバナナを購入されると良いと思います。夜中1本バナナを食べると重い為、こちらのバナナ1~2本+ヨーグルト3~5スプーンが良いと思います。日本ならば、バナナを半分にカットしても良いかもしれませんね。

 

食べるときは、ヨーグルトとバナナの形がなくなるまで噛みましょう。腸を空にした日の次の日は、出来れば朝昼晩ヨーグルト+バナナ、それ以外は水やドクダミ茶等のノンカフェインティーで過ごします。お腹が空くかもしれませんが、まずは腸内環境を整えなければ同じことの繰り返しなので我慢です。

 

♥—Eureka—♥

便秘にはドクダミ茶が有効!?

 

1、何も食べず、ドクダミ茶を飲み続ける

 

まずは、便秘のためおなかの張った状態から、すべてを出しリセットすることを目的とします。そのために用いるのが、ドクダミ茶です。十薬(じゅうやく)という生薬名がつくほど、昔から優れた薬草として有名などくだみ。そのどくだみから作ったドクダミ茶には名前通り10以上の効能があるのですが、数ある効能の中でも特に“老廃物や毒素を対外へ排出するデトックス作用”に優れています。それは、腸内にたまった老廃物を排出させ、宿便が取れ腸内環境が良くなり、お通じが良くなることも含めてです。その緩下作用のため飲みすぎると下痢をすると言われるドクダミ茶を、1日断食しひたすら飲み続けます。私の場合、運が良かったからか、1日目の夜キマシタ!!! そして、トイレへ駆け込むこと数度を経て、翌日までには腸の中が空の状態になりました。腸が空というのは、汚い話で恐縮ですが、ノロウィルスにかかった時の様に、腸内に出すものがないために便が水になることを言います。これにて、おなかのお清掃完了です^_^

 

仮に私のように1日目にしてうまくいかなくても、少なくとも2日間はできればドクダミ茶のみで過ごしてみてください。それで成功しなければ、下剤を服用したりしなければならないかもしれません。しかし、私自信使ったことはないものの副作用も耳にしますし、なるべく自然に排便できるよう頑張りましょう。因みにドクダミ茶はカフェインゼロのため、いくら飲んでも胃腸や肌が荒れたりしません。安心です^_^

 

因みに、ドクダミ茶はフィリピンでは購入不可のため日本で購入する必要があります。フィリピンではあまりお茶は売られていません。コーヒーは物凄く売られているのですがね。

私の場合は日本からEMSでわざわざ取り寄せたのですが、出国時に共に持って来られると良いですね^_^

 

♥—Eureka—♥

 

便秘にはどのような種類があるの?

 

✓ダイエットによる便秘

ダイエットの為に食事の量を減らしたため、便のもととなる食物繊維の“かさ”が足りず、便秘になってしまうパターン。

 

✓弛緩性便秘

弛緩性便秘

老人や女性を主とした、日本人に最も多いタイプの便秘になります。加齢や運動不足により腸の筋力が低下し、便を肛門方向へと押し出す腸のぜんどう運動が活発にされないために起こります。

便をスムーズに排出できず腸内に便が溜まると、出口を塞がれたガスも貯まる事になります。なので、こちらの便秘になるとお腹の張を感じるでしょう。また、仮に排便できても、腸内に長くたまったために水分を失った固い便が出ます。

 

✓直腸性便秘

生活習慣がもとで直腸(大腸のうち、肛門に最も近い部分)の働きが鈍く排泄に必要な運動が弱い。朝に便意があっても時間がないからといって我慢したり、外出先で恥ずかしくてできない人がなりやすいです。

 

✓痙攣性便秘

ストレスが原因で、腸の働きに以上がが起きます。自立神経が乱されて腸管運動が強くなりすぎ、腸のところどころがくびれてしまうために便が押し出せません。便秘と下痢を繰り返すのが特徴で、男性に多いです。

 

 

私の場合は、お腹の張りを強く感じてしまう、弛緩性便秘でした。

日本人に最も多いタイプの便秘であり留学生の大半がなるであろう便秘タイプであるため、こちらのタイプの対策によりフォーカスして書いていきます。

この便秘タイプになったときに必要な対策は、“食事改善”と“運動”。運動とは、腹筋運動だけではなく全身運動、またヨガのガス抜きのポーズなども有効らしかったので、1日30分の散歩を始めました。しかし、徹底して変えたの食生活です。腸(内臓)の問題だけに運動よりもこちらを見直すべきだと考えたからです。いろいろ調べた挙句実践し始めたら、ものの見事に3日もたたないうちに劇的に改善したため、その方法を伝授いたします☆

 

♥—Eureka—♥

便秘の10の特徴

 

✓便秘の何がいけないの?

腸内に便が長期間たまった状態のことです。本来ならば出されるべきものが腸内にあり続けてしまうため、腸内環境に悪影響を与えます。なぜならば、これらが悪玉菌のエサとなり増殖し、発ガン(促進)物質やアンモニアなどの有害物質や、ガスを発生させるからです。

便秘が続くと、これらの有害物質が腸壁から吸収され、血液を通し身体中を巡ります。そのため、肌荒れなど様々な病気へつながるのです。

 

 

✓何日以上排便がないと便秘なの?

食べたもののが消化され排便されるまでが24時間であるため、良好な腸内環境であれば1日1回排便されます。中には3日以上排便されなければ便秘だと考える方もいますが、実は1日1度されない時点で便秘状態であるのです。

通常、便の水分量は80%ほどなのですが、超に長くとどまっていると水分がどんどん吸収されていきます。そのため、便秘状態の時の便と言うのは硬いのです。便は硬くなると腸内で余計に動きにくくなり、溜まりやすくなります。つまり、悪循環を生みだしてしまうのです。

便秘が続くと、腸内に本来出すべきはずであるガスや食べ物が蓄積され続けます。それらは

 

✓便秘の10の特徴

  1. コロコロ便がでる
  2. 硬い便が出る
  3. 残便感がある
  4. 便意を感じにくい
  5. 腹が張る(腹部膨張感)
  6. 腹痛
  7. 肩こり
  8. 冷え
  9. 倦怠感(体がだるい)
  10. 食欲低下

 

私が便秘のとき、このうち8個当てはまりました苦笑。すべての体調不良が便秘のせいであったことに気づき、一心、解消に全力を注ぐことにしました。

 

♥—Eureka—♥

留学中の最大の悩み?便秘の治し方、徹底解説!!!

やや汚い話ではあるのですが、生理現象のため単刀直入に書いちゃいます。 フィリピン留学に限らず、留学へ行くと便秘に悩まされる学生が多いです。それはおそらく環境の変化によるストレスや運動不足、食生活の変化などによるのですが、日本にいた頃は無縁だった人などは特にどのように対処すれば良いのか分からず戸惑うことでしょう。   実は私がそうで、こちらへきてから来てからというものこれまで無縁だった便秘に悩まされるようになりました。実はバギオに居た頃も一時悩まされたのですが、一過性の細菌性腸炎みたいなものに一度かかってから逆にお腹が緩むようになり、その後便秘とは逆の問題に悩まされるようになりました苦笑。   日本へ一時帰国したころはまた通常どおり、胃腸ノープロブレム状態に戻ったのですが、こちらではバギオに居た頃かかった病の類にかかっていないため苦笑、再度お腹の不快感に悩まされるようになりました。食事をとっても出ないせいでお腹がへらず膨らむばかり。幸運にも私はお腹周りにはお肉がつきにくいタイプなので(その代り別の部位につきますが泣)、その不快感といったらありません。倦怠感や冷え、肌荒れなどもちらほら催してきたためもう我慢できないと思い、ついに本格的に取り組むことに。情報収集の為ネット上を毎日サーフィンすること3週間、その後実践すること1週間、ついに最善の策を見つける事が出来ました…!!!   留学に来た私の周囲の女子に聞くと、3人に1人以上の確率で便秘に悩まされています。ほぼ確実と言ってよいほどなるであろう留学中の便秘の直し方について、今回徹底解説します!!!!!   ♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

もっと詳しく

パインスクラーク公式ホームページはこちら

最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    カテゴリー
    メタ情報
     

    お問合せ

    ブログランキング

    カテゴリ一覧

    サイト内検索

    ページの先頭へ