フィリピンでしか食べられない!?独特で美味な果物たち☆

 

✓ロンガン

こちらの果物も、例えていうのならばライチに似たフルーツです(ライチにばかり例えていて他に知らないのかよ!!と突っ込みが入りそうですが、ほかに例えるフルーツがなくて汗)。ほのかにあまく、中の白い実がプリッとしていておいしいです。見た目はそれほどそそられませんが、ぱかっと割って食べてみるとあら意外と美味しいじゃない、というフィリピンフルーツによくあるタイプ。私はライチが好きなので割りと好きなフルーツなのですが、私のようなプリッとした食感を好まれるかたは好きだと思うのでチャレンジしてみてはいかがですか?

 

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✓タマリンド

タマリンドとは、インドのナツメヤシ=デーツ(ドライフルーツとして有名)に由来しているらしいです。見た目がやや生き物の様で不気味であるため私は食べていないのですが、外観から想像出来ぬほどの美味しさだとも。食べられる部分は、さやの中に入った褐色の果肉部分で、ねっとりとして柔らかく、適度に甘さや酸っぱさがあるそうです。いつかトライしてみます。

 

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✓ドリアン

果物の王様と言われ売られているのをよく見かけるドリアン。しかし、鼻が利くためか、その独特の匂いによりドリアンを好むフィリピン人はあまりいないらしいです。果実は内部が5室に分かれていて、各室にねっとりとしたクリーム状の果実があります。食べなれるとやみつきになるらしく、他の東南アジア諸国では人気な果物らしいです。好き嫌いが別れる果物です。

 

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♥—Eureka—♥

フィリピンでしか食べられない、美味な果物たち☆

 

✓マンゴスチン

ドリアンが果物の王様ならば女王と言われている果物で、パイナップルやチェリモヤと共に世界三大美果としても有名。ほどよい甘みと酸味、ジューシーな味わいが特徴です。食べる時ふわっと甘く香る感じ、またプリッとした食感は、ライチと似ているかもしれません。大変傷みやすい食いだものであるため日本ではほぼ冷凍でしか食べられません。しかも異様に高い。こちらで食べられることをお勧めします(^ω^)

 

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✓バンレイシ

こちらの果物の正式名はバンレイシだが、日本名は、その表面の凸凹加減から“釈迦頭”らしいです。内部は柔らかく、ねっとりと甘い果実と黒い種が入っています。味は特に特徴はないのですが、マンゴスチンの様に、食べた瞬間キンモクセイの様な甘い香りがふわっと漂い、香でも楽しめる果物です。十分に熟さないとクリームのような果実を味わえない為、購入するときは本日食べられる物をと選んでもらう必要があります。

 

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✓スターアップル

日本の柿のように放っておいてもいくらでもなる果物です。表面が緑色のものと赤色のものの2種類あります。緑色の方は、甘みがソフトで上品な甘さだとか。赤色の方は本当~に甘いらしく、とろりとした独特の味わいが美味しいらしいです。乾季がシーズンで雨季には姿を消すため、私は食べていません。乾季が待ち遠しいです。

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✓グアバ

世界に160種類以上の品種があると言われる果物です。私は食べたことがないのですが、グアバジュースを想像しているとやや失望するかもしれません。私が食べたものがあれだったのかもしれませんが、あまり甘くはなく果物というよりも野菜でした。グアバ茶の原料であったり苦瓜とともに糖尿病に効くなど、見直されているらしいです。

 

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♥—Eureka—♥

フィリピンではアボカドを、こう食べる…!!! 絶品アボカドの食べ方♡

 

✓アボカド

日本で売られているものと同じです。別名、“森のバター”や、“食べる美容液”とも呼ばれ、世界一栄養価が高い食べ物としてギネスにも登録されているらしいです。その昔、好き嫌いがない私が唯一嫌いな食べ物がこのアボカドで長年食べられなかったのですが、これら魅惑的なキャッチフレーズ聞き美容に良い事を知ったあと、意外と簡単に苦手意識を克服しちゃいました苦笑。

 

ふだん健康や美容への意識は高くはありませんが、さすがにミス・ジャパンの栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんが“食べる美容液よ”と言われてしまっては、女性ならば食べない理由がありません。

 

日本では醤油やタルタルソースにつけて食べられるのが好まれますが、こちらでは砂糖やコンデンスミルクに付けて食べられるのが好まれるそうです。特に、アボカドとコンデンスミルクではシェイクを甘さと濃厚さがコラボレーションし美味しそうですね(^ω^)

 

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✓ブンタン

グレープフルーツの様なイメージのフルーツです。ただ、皮が非常に硬く手で簡単に剥けない為、ナイフを使いながら必死に剥かなければなりません。向き終わった果実はふわふわした繊維をまとっており、まるで刈り込まれた羊のようです。食欲をそそる例えをしましたが、実はこのフルーツ、食べごろの物を冷やして食べるとジューシーでものすごーっっく美味しいのだとか。残念ながら私は、水分が少なく食べ頃を過ぎてしまったものしか知らないのですが、それでも身がしっかりしたグレープフルーツっぽくて美味しかったです。状態の良い物をSMモールなどで購入し、是非冷やして食べられる事をお勧めします。

 

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♥—Eureka—♥

フィリピンで格安で食べられるメロンとパイナップル!!

 

 

✓メロン

日本ではその上品な香りや甘みからか、高級フルーツ視されているされているメロン。フィリピンのメロンは、日本のものよりもやや小ぶりです中身は夕張メロンと同じオレンジ色。熟していないとメロンならではの風味がなく瓜っぽさが出てしまいますが、熟すのを待てば、品のある甘みを楽しめます。こちらもフィリピンではサイズによっては200円以下と安く購入できるので、気軽に食べてみてください。

 

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✓パイナップル

日本でもお馴染みのフルーツ。日本で有名な産地は沖縄県ですが、フィリピンは沖縄より南に位置し温かいため、よりパイナップル生産に向いています。こちらも熟すのを待たず食べると固くてやや青臭くて美味しくありませんが、完熟したパイナップルはジューシーで非常に美味しいです。日本でもそこまで高くはありませんが、こちらでは150円前後で比較的大振りの物を購入出来るためやはり安いです。食物繊維が豊富なため、こちらのフルーツもバナナ同様、便秘に有効なフルーツです。

 

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一つトリビアなのですが、以前パイナップルに非常にハマっていた私は、パイナップルを毎日食べている時期がありました。最初のころは8分の1個/日食べていたのですが、次第に量が増え、遂に一日半個以上食べ始め…。しかし、4分の3切れ目を食べ終え4切れ目を食べはじめると、必ず舌がしびれ始めるのです。

 

これは、キュウイフルーツを食べるときにも似た症状がおきます。これらのフルーツはゼラチンも固まらせない様な作用をもつ特別な酵素を含んでいるらしく、食べすぎると刺激が強すぎるみたいです。まあ、どちらにしろ食べ過ぎでしたので、限度を持って食べるにはちょうどよかったのですが^^;

 

他の果物もそうですが、パイナップルをこちらで食べたい場合はナイフを購入する必要がありますね。SMモールなどで300円以下で購入できると思うので、パイナップルの固くて厚い皮と格闘しても良いと言う方は、是非食べてみてください。

 

♥—Eureka—♥

フィリピンでたびたび見かける、スイカの人気ぶり!!!

 

✓スイカ

 

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日本では夏の代名詞と言えるフルーツで、スーパーでは1000円以上とサイズに見合ったお値段のするフルーツですよね。私は大好物な為、暑さにも負けず、お値段の高さにも負けず、わざわざ自転車をこぎ近所のスーパーまで買いに行きます。近年は夏の時期、私の主食になっていると言っても過言ではないかもしれません笑。

 

そんな、大好きなスイカが、こちらではやや小ぶりサイズのものを300円以下で購入できます!!皮はまだら模様から黒っぽいものまで売られており、中は真っ赤に熟しています♡ 味は日本のものと同じくみずみずしくて甘く、大変おいしいです。

 

こちらのスイカ、私は日本では生でしか召したことがなかったのですが、こちらではまたジュースやシェイクとしても非常に人気です。日本で言う、リンゴやイチゴ、ブドウ、オレンジ味と同じくらい“スイカ味”がメジャーらしくたびたび見かけます。もともとウリ科の野菜なため、他のフルーツと比べ、際立った品の良い甘美な味などもないのに、なぜ人気なのかなあと不思議でもあるのですが…苦笑。まあ、スイカ好きな私として嬉しいです。

 

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スイカは90パーセントが水分で出来ているため、脱水症状になってしまったとき食べる食べ物としても良いですね。購入したあと重いのが難点ですが、アイザック近くの高級住宅街前で売られており(最近発見しました♡)、その後は部屋にある冷蔵庫で冷やして食べられます。是非召し上がってみてはいかがですか(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

フィリピンで食べられるフルーツ、パパイヤが持つ美容効果とは…?♡

 

✓パパイヤ

 

某ダンスの上手なタレントさんに知名度をあやかり(?)、多くの方が、名前は知っている南国フルーツ、パパイヤ。色や形も何となく分かるけれども、味とかイメージ出来ないな、というような方が実際に多いのではないでしょうか。

 

こちらフィリピンでは、日本で見かけるような比較的小ぶりで黄色いものから、メロンの様に大きく、赤オレンジ色をしたものまで色々な種類のものが売られています。若しかしたらマンゴーと似たイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、パパイヤとマンゴーは似て非なるもの。色や触感は似ているかもしれませんが、パパイヤの場合、身の中央部分に小さな種が沢山入っており、かつ甘さ控えめ、独特の香りもあります。種も大きく、サイズ感もちょうどよく、甘くて万人受けするマンゴーと比べて、やや好き嫌いある果物かもしれません。

 

しかし、パパイヤにはマンゴーにはない良さがあります。食物繊維が豊富で、糖度もマンゴーより低いためヘルシー。更に嬉しいのが、パパイヤ酵素は角質を取り除き肌の細胞を活性化するため、美肌効果が高いのです。こちらフィリピンでは、“パパイヤ石鹸”たるものが多数売られ人気を博しているため、恐らく確かなのでしょう。大きい割には安いため、一度口に合うか試してみても良いかもしれません。

 

因みにこちらのフルーツ、アイザックの食堂のメニューでミックスフルーツが出たとき、他のフルーツと共に刻まれて出てきます。オレンジイロをしたメロンではないフルーツがパパイヤです。少々わかりにくいと思うので、安いですし試に1個買われてみてもよいかもしれません(^ω^)

 

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♥—Eureka—♥

フィリピンでマンゴーを丸ごと綺麗に食べる方法☆

 

✓マンゴー

フィリピンで食べられるフルーツと言ったらこれですよね!!! 日本では1個数千円のものが出回るなど高級フルーツのイメージがありますが、こちらでは数十円と、日本では信じられないような価格で一年中購入できます。

 

私たち日本人が最も良く知るマンゴーは、“カラバオマンゴー”と呼ばれるまったりとした甘みと適度な酸味のあるタイプ。しかしフィリピンでは、その他いろいろな種類のマンゴーが売られております。緑色をしたインディアンマンゴーや、リンゴの様なアップルマンゴーなどそれぞれ特徴があり美味しいです。

 

マンゴーは、生で食べるのはもちろん、フレッシュジュースやシェイクのフレーバーとしても大人気。SMモール内にはこれらフレッシュフルーツを使ったドリンクのお店が多数あり、マンゴーを始めとした飲み物を100円前後でオーダー出来ます。

その他、マンゴーを使った商品としては、ドライマンゴー(特にセブ産の7D)が美味しいです。フレッシュマンゴーは持ち帰る事が出来ないので、フィリピンお土産としてもおすすめです。

 

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ところで皆さま、マンゴーを、綺麗に食べやすくお花のように切る方法ってご存知ですか? 日本ではあまり食べる機会が無いから食べ方よく知らないよ、という方、フィリピンで食べる事となったときのためにイラストを載せておきます☆

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このように剥いて食べれば、マンゴーの柔らかい実がぐじゅぐじゅになったりせず、丸ごと綺麗に食べられます!!!ナイフはSMモール等で数百円で購入できるので、ぜひ購入してフィリピンの美味しいマンゴーを満喫しましょう!!!

 

♥—Eureka—♥

フィリピンで見掛ける色々なバナナたち。中には指程の長さのばななも…。

 

 

下の写真は、5cm~10cmほどの、セニョリータ・バナナと言われる小さなバナナです。ものによっては手の指程のサイズのものも!こちらは皮が薄く、果実はやわらかく濃厚な甘みのあるタイプです。小ぶりなため、小腹が空いたとき食べたいと場合に向いています。バナナは栄養価が豊富な分カロリーもあるので、チョコレート等の代わりに少しだけ甘いものを摂取したいと言った場合に適したバナナです。

 

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こちらは“モラード”という品種の、赤いバナナです。果皮の色が赤茶色っぽいのが特徴ですが、果肉の方は他のバナナと同様、黄白色をしております。さっぱりとした甘さのあるバナナです。日本では見かず、私たちの知っているバナナの様相と違うため、購入がやや躊躇われるのですが、ものは試しとトライしてみると良いと思います。SMモールなどで購入可能です。

 

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バナナに関する注意点です。よくSMモールなどで、まだまだ緑色でこれから食べごろを迎えるバナナが売られているのですが、意外と直ぐに食べごろを迎えます。これだけ青いのだから一週間後位まで食べ続けられるかなと思っても、次の日頃からさっそく変色し始め、たいてい購入後2~3日間が食べごろです。要は、青いバナナも混じった十数本分のバナナを購入して、さて、毎日3本ずつ一週間食べ続けようと思っても、あれよあれよと言っている間に変色が進み熟しすぎてしまうため注意が必要です。3日分ほど食べ切れる分だけ購入する方が良いです。因みにアイザック生は平日も出かけられ、ティモグパークセカンドゲート出口あたりの出店で良質なフルーツがSMよりも安く購入出来る為、小量ずつそこで買い足すことをお勧めします。

 

因みにバナナの保存方法ですが、日差しの当たらない場所で常温で保存すると長持ちします。フルーツは一般的に冷蔵保存しますが、温かい所で育つバナナは冷蔵庫だと逆に温度が合わず痛みが進んでしまうようです。

 

♥—Eureka—♥

フィリピンバナナってどのような種類があるの??

 

常夏の国フィリピンでは、日本でもお馴染みのバナナやマンゴー、パイナップルから、日本では知られていないフルーツまで多種多様なものを食べられます。しかも一年中、安く!!このような機会は日本ではなかなか無いので、こちらに来たならば是非、トロピカルな国ならではのフルーツを満喫しましょう!!

 

✓バナナ

日本では、“バナナと言えばフィリピン”若しくは“フィリピンと言えばバナナ”というほど、フィリピンを代表するフルーツです。実は、日本では、フィリピン産バナナのと言えば“ジャイアント・キャベンディッシュ”と呼ばれる品種しか売られていないのですが、こちらではその他多種多用なバナナが栽培され売られています。その一つ一つを、写真付きで見ていきましょう。

 

まずはこちらが日本を始めとした国に輸出するために育てられるジャイアント・キャベッシュ。皮が厚く日持ちが良く、果実はなめらかでさっぱりとした甘みが特徴です。生食用やジュース用によく用いられているばななです。

 

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こちらのバナナ、日本では大抵5本前後で150円ほど(一本当たり20円ほど)で売られていますが、フィリピンではより質の良いものを安く購入できます。5本前後に既に裂かれて売られている日本と違い、たいてい十数本まとまって店舗に置かれています。一房単位で購入しなればならない場合もありますが、必要な本数を伝えれば房から分け売りをしてくれる場合もあります。その場合は、グラム売りとなります。

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♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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