ライティング添削マークを学ぶ理由

ライティングの授業では、英文法を学ぶほかに、慣れてくると、英語でエッセイを書き始めます。英語で書いた文章を毎度先生に提出し、添削され返ってくることになるのですが、“Very Good!”などと書かれた答案用紙が戻ってくると期待してはいけません。何時間もかけて一生懸命書き、“どや!!!”と提出しても、特に初めのころなどは赤ペンによる多くのチェックが入った、まるで血に染まったような真っ赤な答案用紙が戻ってきます…。血のにじむ努力の末書き上げた文章を書いたのに返り血を浴びてしまう、という事が長らく続きます…。

 

冗談はさておき苦笑、言いたいことは、はじめの頃は誰でも沢山の添削が入るという事です。そして、その時添削用紙に書かれるであろう添削マークが今回のテーマです。

 

添削マークというのは、書いた文章のどこかどう誤りかを示すマークのこと。例えば、大文字を小文字にしたり(×harry potter 〇Harry Potter)、句読点が無かったりなどの間違えを示します。間違えのたびに“大文字だよ!”とか“句読点ないよ!”とか書くときりがなく大変なため、簡略な記号を用いてそれらが間違えであることを示すのです。

 

やや難しく聞こえるかもしれませんが、写真と共に見て貰えれば至極簡単なのですぐわかるはずです。 英文添削の際の公式ルールらしいので、他の語学学校で学ばれる方も参照できます。先生に添削された際、参考にしてみてください(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

ライティング、添削時のマークとその意味

 

①Capitalize

マーク上にある文字は、小文字ではなく大文字ですよ、という意味です。

313

331

 

 

②Add a period(ピリオドを加えて)

ピリオド(日本語でいう“まる(。)”)を忘れているので書きましょう、という意味です。

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③Add a question mark

クエシチョンマーク“?”を忘れているので書きましょう、という意味です。

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④Add a comma

コンマ(日本語でいう“てん(.)”)を忘れているので書きましょう、という意味です。

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⑤Delete words

要らぬ単語なので除きましょう、という意味です。

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⑥Spell correctly

スペルを間違えているので、正しいものに直しましょう、という意味です。

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⑦New paragraph

新しいパラグラフのため新たな段落に変えましょう、という意味です。

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⑧Lower case letter

大文字ではなく小文字に直しましょう、という意味です。

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⑨Add words

足りない単語を足しましょう、という意味です。

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330

 

 

 

⑩Close up

単語間が離れすぎているので、近づけましょう、という意味です。

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⑪Add space

単語間が近づけすぎているので、離しましょう、という意味です。

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⑫Transpose

単語の語順を逆にしましょう、という意味です。

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⑬Indent

新パラグラフには書き換えられているものの段落替えをしたことが分かりにくいので一文字分あけましょう、という意味です。

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326

 

アナログっぽい感じになってしまいすみません…。以上、これらが添削で使われる主なマークになります。

始めのうちは間違えが多くても、自分は何を間違えやすいのか分析し気を付けて書くようになれば必ずミスは減ってくるので、心配せずとも大丈夫です。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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