アルバイト面接時の注意点

 

最後に、アルバイト面接時に関係した話を。

 

私の場合には幸運にも、半年後に辞める事を前提にアルバイト先に雇用してもらえたのですが、通常、短期アルバイトを除き、半年しか働けないと言うと不採用になる確率が高いです。なぜならば、雇用する側としては早く辞めてしまわれると新たに人材育成や面接を行わなければならず、その分赤字になるからです。

 

私の場合、最終的にはそれでも良いというアルバイト先が見つかりましたが、やはり正直に話していたためいくつかのアルバイトの面接で落ちてしまいました。結果的に稼ぎ始める時期が遅れ、後々ハードな日々を送る羽目になったため、出来れば避けたい状況です。

 

以上のような経験を経た私からのアドバイスというのは、場合によっては、面接時に全てを話さない方が良いかもしれない、という事です。私の場合は最終的に雇ってもらえましたが、雇ってもらえない場合も十分あり得ます。しかし、人生を左右するかもしれない大きなチャンスを、馬鹿正直になりすぎて逃してしまうのはたいへん勿体ない事ではないかと思うのです。

 

もちろん、そもそも半年しか働けないようなギリギリのプランを立てた自分も悪いですし、このようなアドバイスは適切ではないともわかっています。ただ、仮に長期で働くつもりで採用されても、親族の不幸や体調不良など急な諸事情により辞めなければならない場合もあり、大抵のバイト先でそれらが許されている状況は許されています。なので、バイト採用後に進路変更を理由に辞める事も、場合によってはありなのではないかと思うのです。

 

仮にその様な手段をとらなければならなくなった場合は、雇用先に気持ちよく許してもらうためにも、雇用期間中は精一杯働き、辞める1か月以上前に辞めたいとの旨を丁寧に伝える必要があります。気持ちよく留学に行くためにも、アルバイトも是非良い経験になると良いです。

 

♥—Eureka—♥

アルバイト面接前に、電話で先方に確認しておきたい超重要なこと!!!

 

仮に面接の前の電話の段階で以下の事を聞けるのならば、その方が良いと思います。なぜならば、この時点で好条件でないことが分かれば、面接へ行く前に他を探すのもありなので。

とのいう事で、是非確認しておくべきリスト達がこちら。

 

・研修期間は設けられており、その間の自給や日給は研修後と同じであるかどうか(バイト募集時には明記していなかったのに、研修期間が設けられておりその間の自給が明記された時給よりも低いアルバイトは意外とあります汗。しかも研修期間が長いOMG

1日フルタイムでの勤務だけではなく、例えば大学講義後の夕方以降からシフトに入る、等と言った途中からも可能かどうか(⑦大学生ならば、講義もあるため履修の事も考慮しつつアルバイトをする必要があるので)

・週何回ほどシフトに入られるか

・仕事内容(の大変さ)(体力的にきつそうではないかどうか)

 

などなど。この時点で好条件ではない事がわかれば、面接も辞め選択肢から除外するのもありでしょう。

もし、これらの質問に電話の時点では答えて貰えなかったり、逆に答えて貰え好条件であることが分かったら、面接の予定を入れます。“今日の午後も空いていますよ”とかもたまに言われ、“さすがに今日は面倒くさいな^^;”とか思う事もありますが、あまり面倒くさがらず時間が空いているならば早めにどんどん受けましょう。次面接出来る日まで意外と空いてしまっていたりするので。

 

最終的に3つ程の落ち着くためにも、5個前後の面接の予定を入れた方が良いです。受かれば他の面接はキャンセル出来ますので^_^

 

♥—Eureka—♥ 

 

アルバイトをさらに絞り込むときに基準にしたいのは…???

 

これまで、

 

①目指すは日勤2つ以上、夜勤1以上、計3つ以上のアルバイトを掛け持ちする状況

②バイト場所は、基本的に都会、特に主要駅にする。(仕事数が多く、自給が高い為)

③掛け持ちしているバイト先の場所同士が近くなるように選ぶ。最低でも電車で数駅程度の場所にする。(バイト間をなるべく短時間ではしごするため)

④シフトの時間が長く、朝から夜まで、夜から朝まで働けるものにする。

⑤あまり体力的にきつくないバイト(疲れてしまったらその後に響くため)

 

の5つの点について述べました。地域により最低賃金や労働環境は異なる為確かなことは言えませんが、以上の5つの条件に加えて、

 

・時給は800円以上(できれば1000円前後)

・日給は7000円以上

・交通費支給(⑥)

 

という3つの条件もクリアできていると良いです。時給や日給に関してですが、首都圏であれば恐らく時給1000円前後、日給10000円前後も不可能ではないのではと思います。特に夜勤だとさらに25%ほど上乗せされますよね♡

⑥の交通費に関してですが、バイト先のエリアが最寄駅や定期券内でない場合、交通費支給というアルバイトはマストです。でないと毎度その分の差額が引かれもったいない事になってしまうので^_^;

 

これらの条件を見た後、自分の興味の有無などでさらに絞り込み、最終的に5個前後ほどをピックアップ。電話をかけ、面接の予約をする前にできれば詳細を聞き出します。アルバイトの面接は時間もお金も、こちらにとっても先方にとっても赤字なので…。(高い割には写りの悪い証明写真を張った履歴書片手に、アイフォンで地図アプリを開きうろうろと面接場所までさまようのは本当に苦痛で(T_T))先方に聞いておきたい詳細は..

 

♥—Eureka—♥

半年で100万稼ぐためのアルバイトの選び方☆

 

 

“④シフトの時間が長く、朝から夜まで、夜から朝まで働けるものにする”

“⑤あまり体力的にきつくないバイト”

“⑥大学生ならば、履修なども考慮しつつバイトを選ぶ方が良い”

 

仕事内容は、まず、④長い時間働ける日給の高いバイトで、かつ⑤体力的にきつくないアルバイトを選びます。まず④に関して、日給の高いアルバイトを選ぶ理由は、1日最大限稼ぐことが最も大事だからです。つまり、稼ぎの効率性ではありません。仮に塾講師や家庭教師ならば自給2000円×2h働くのと(時給高く日給低い)、自給1000円×8h働くのであれば(時給低く日給高い)、後者の方を選ぶべきという事です。本来ならば、小遣い稼ぎとしては効率が良く十分な額である前者を選ぶかもしれませんが、時間対効果等は考えずひたすら1日MAX稼げる額を稼げぐようにします。

 

⑤に関して、体力的にきついアルバイトを選ぶと、その後ハシゴするアルバイトまでに体力が回復しない場合が出てきてしまいます。本来は“疲れないバイト”等と言った選び方をするべきではないのかもしれませんが(それとも皆そのような選び方をしているかしら^_^;?♡)、体力に相当自信のある方を除いて、日給が良いからと引越し屋さんなど体力勝負なお仕事はしないことをお勧めします。

 

また改めてこれらの条件に合ったお仕事などを紹介できたらと思いますが、私が経験したものとしては、受付系やアパレル系などが比較的これらの条件に合ったお仕事でした。オープン時間が長い割には、歩き回ったりはしないためか疲れずに済みました。誤解を招かない為に書きますが、これは決して職務怠慢ではありません。選ぶ時点で、疲れる要素のないものを選べば、職務怠慢にはならず出来る範囲で頑張れるといった意味です。

 

♥—Eureka—♥

半年間で100万円稼ぐためのアルバイト先の選び方!場所選びのコツとは?

 

“①目指すは日勤2以上、夜勤1以上、計3つ以上を掛け持ちする状況。”

 

まず、①に関して、アルバイトは恐らく3つ以上掛け持ちすることになるだろうと思います。日勤2つ以上、夜勤1つ以上です。これは、半年で100万円=月20万円(留学費以外に実生活の食費・交際費等の雑費も必要となると、これくらいの額が必要)=1日1万円×20=週5日以上アルバイト=ほぼ毎日シフトに入る、という状況を考えると、妥当な数かなと思います。ただこれはかなりの日数ですよね汗。大学生ならば、アルバイトを始める前に、バイトを考慮した履修決めをしたいところ。因みに、私は週3回大学へ通いながら週6日アルバイトをするといった生活でした。成績はぼちぼち、単位は1つ落としてしまいましたが、学業ぼろぼろとまではいかずに済みました。例えば、極端に課題の多い講義や、講義外に他の履修者と集まる必要のある授業等は履修しないなどと、講義を選べば、両立は可能なのではないでしょうか。

 

 

“②バイト場所は、基本的に都会、特に主要駅にする。”

 

バイトを検索する際、まずロケーション選びをします。その際、自宅または大学からなるべく近い都市を選び、条件として入力します。神奈川県ならば横浜などです。理由は、都市であるため仕事数が多く、自給や日給が高いお仕事を見つけられる事が多いからです。

 

 

“③掛け持ちしているバイト先の場所同士が近くなるように選ぶ。少なくとも、電車で数駅程度の場所にする。”

 

バイトは複数することになると思いますが、その際、それらお仕事先同士がなるべく近くなるように選びます。出来れば同じ最寄駅や乗り換えなしの同じ路線上で数駅程のところが良いです。そうすることで、アルバイト間のハシゴが短時間で可能になります。例えば私の場合、掛け持ちしていたMAX4つのアルバイト先が同路線上か、乗り換えはするが数駅であった為、どのようにアルバイトを組んでも自由にバイト間のはしごが可能でした。朝から夕方5時までアルバイトAで働き、その後30分休憩し、6時からBで働く等と言った感じです

 

♥—Eureka—♥

留学費用を自分で貯めるためのアルバイトの仕方!

 

派遣会社への登録の仕方はのちほど書くとして、STEP3の、アルバイト選びのコツを書きます。基本的には、半年などという「限られた時間内で、最大限稼がなければならない」という状況から逆算したものになります。

自宅や高校・大学、近隣都市などのロケーションは人それぞれ違う状況であるため、以下のバイト選びのコツはすべての方に適用できるものではないかもしれません。しかし、参考にできる部分もあると思うのでそれらは是非取り入れて貰えればと思います。

 

—–半年で100万円稼ぐためのアルバイト選びの7か条—

  1. 目指すは日勤2つ以上、夜勤1つ以上、計3つ以上のアルバイトを掛け持ちする状況。(絶えずバイトのシフトが入る状況にするため)
  2. バイト場所は、基本的に都市部、特に主要駅にする。(仕事数が多く、自給が高いため)
  3. 掛け持ちしているバイト先の同士が、近くなるように選ぶ。できれば同じ最寄駅、出なければ電車で数駅程度など同じ路線にする。(バイト間を、なるべく短時間ではしごするため)
  4. シフトの時間が長く、朝から夜まで、夜から朝まで働けるものを選ぶ。(休日MAX働くため)時給の高いバイト<日給の高いバイト
  5. と同時に、出来れば、短いシフト時間でもOKなアルバイトを選ぶ。(高校生・大学生ならば、講義後にアルバイトに入られるように)
  6. あまり体力的にきつくないバイト(疲れてしまったら、その後のバイトや次の日に響きます)
  7. 辞めるときに、比較的代わりが見つかりやすいバイト

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学を自腹でするための心づもり

 

私が約半年間で100万円稼げたように、フィリピンならば、長期で自腹を切って留学へ行くことも可能です。学費や生活費などすべて合わせて大体15万円/月なので、稼げた分だけ長くいる事が出来るでしょう。TOEIC高得点なども夢ではありません。

自ら稼いで(フィリピン)留学をしたいという皆さまのために、どうしたら効率よくアルバイトをすることが出来るのかを紹介します。こちらは、急ピッチ、半年間で100万円稼ぎたい方の為のティップスです。

 

✓バイト開始までの流れ

 

STEP1、留学へ行くことを固く決意する

これからアルバイトによる怒涛の日々が待っているため、留学に行くか迷っていてはいけません。自分の生活を半年間バイトに捧げると心を決めましょう。

※仮に決意が出来ず留学へ行くか迷ってしまっても、決意が出来るまで待っているとその分の何もしなかった時間が勿体ないので、取りあえずは行動し始めてしまいましょう。悩んでいる時間が長いと後でよりより短いスパンで稼がなければならなくなってしまうので…考えるより行動です。

 

STEP2、派遣会社へ登録(3社以上)

バイトが見つかるまでの間、またはアルバイト開始後、シフトに入れなかった日も確実に稼げるよう、つなぎの意味で、派遣会社に登録をしておきます。アルバイトが決まるまで、派遣で稼ぎます。(★後程派遣会社への登録の仕方は説明します。)

 

STEP3、バイトをネットで探し、面接を3社以上受ける

後程書きますが、最終的にアルバイトを3つ程掛け持ちしなければならない状況になるので、少なくとも3社以上、アルバイトの面接を受けましょう。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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