フィリピン留学と欧米留学!!! 比較#7~日本人スタッフの有無って大事??~

 

 

留学先決定時決め手にはならないであろう日本人スタッフの有無。

でもこれ、実は意外と大事な要素であると考えております。

私がその様に考える理由。それは自分自身の苦い経験にあります(^J^);…

 

✓日本人スタッフの有無

・欧米:通常いない

・フィリピン(アイザック):常時滞在

生活環境のまったく異なる海外留学中は、日常的の些細な出来事から緊急事態まで、予期せぬ出来事が多々起こります。例えば、

・授業内容の変更したい(ライティングではなくディスカッションを増やしたい)

・クレジットカードも入れていた財布を無くした為警察へ被害届を出したい

・脱水症状を起こしてしまい病院に夜中3時だけれど病院へ行きたい

といった事です。これらの出来事は4か月の滞在中全て私の身に起こった事なのですが、このような事態に速やかに対応して貰える日本人スタッフさんがいる事は、家族や親しい友人の助けを得られない留学中大変心強い事です。

特にここアイザックには、フィリピン在住歴10年以上になるみきさんという女性スタッフさんがいらっしゃいます。三児の母でもある彼女は多忙にも関わらず学習面・生活面共に家族の様にケアして下さいます。他の韓国人やフィリピン人のスタッフの方々も含めて、この学校のスタッフさん達は顔や名前を覚えてくれている等生徒一人一人に目の行き届いた学校であると思います。それは、こちらに務めているスタッフさんの多くがこの学校に住み込みで運営なさっているからでしょう。

フィリピン留学に不安のある方は、是非、繁忙期ではない為スタッフさん達に余裕のある12~2月、8月を除いた時期にいらっしゃる事をお勧めします(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学と欧米留学!!! 比較#6~留学の鍵を握る!日本人比率はどれ位?~

 

語学留学における成長率は、日本人比率に反比例すると言っても過言ではないと思います。

それ程大事な日本人比率。アイザックでは一体どれ位になのでしょうか。

 

✓留学生に占める日本人比率

・欧米:地域や学校によるが、20%前後かそれ以上

・フィリピン(アイザック):10%以下(2014年09月現在)

地域や学校、更には時期等により日本人比率は変化するため、確かなことは言えません。そこで、取りあえずアイザックの平均的な日本人比率についてだけ述べたいと思います。

スタッフさんによれば、この学校の日本人比率は一年を通し大体10%程らしいです。ただ過去には40%程になったこともあるなど、時期などにより比率が大幅に変わる事もあるそうです。因みに2014年9月現在は、私を含めて日本人は二人と10パーセント以下です。

日本人比率が少ない事は、英語を学ぶ環境として絶好の環境であると言えます。以前の学校にはもう少し日本人がおり彼らと話すこともあったのですが、最初は英語を話していても通じなくなってしまった時妥協して日本語で話してしまっていました。そして段々とEnglishオンリーのルールが崩れていってしまったり…。

自分の意志の力を信じるよりも、物理的に英語しか話せない環境に身を置いてしまう方が確実でラクな道だと思います。英語しか通じない相手とならば、通じなかった場合でも日本語ではなく辞書にしか逃げ道が無い為確実に英語に触れ続けることになるので。そうすれば、語学留学をしたのにも関わらず上達しなかったと言うケースに陥らずに済むでしょう。

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学と欧米留学!!! 比較#5~フィリピン人の英語。発音に訛りってあるの?~

 

治安に続くフィリピン留学懸念の理由の一つとして、「発音問題」があると思います。

初学者の皆様!心配ご無用!! その理由は下記にございます(^ω^)

 

✓公用語

・欧米:英語

・フィリピン:英語、タガログ語

イギリス、アメリカ、カナダ等は英語ネイティブ国ですが、フィリピンは英語公用語人口を国別で比較した時世界第三位という位置づけになります。理由は、アメリカ統治時代に制定された二重言語制度という教育制度の影響が未だ残っているためです。幼い頃から英語教育を受けているため、発音の良し悪しはありますが、買い物時等の日常生活でも店員さんと英語でのやり取りが可能です。

 

✓発音

・欧米:ネイティブ

・フィリピン:非ネイティブ

多くのフィリピン人教師は英語のネイティブスピーカーではない為、母国語(タガログ語等)の影響を受けた発音(いわゆる訛り)のある先生もいるかと思います。ただ、ここアイザックの先生たちは、採用時に審査、そして採用後に発音矯正のトレーニングを受けているためニュートラルな英語に近いです。

それでも心配だという方。少なくとも私たちの発音までもがフィリピン英語になる事はないのでその点での心配はご無用です。というのは、日本人も日本人特有の発音をしており、それを完全に消すには大抵数年では不可能らしいからです。まあ、確かに数十年間日本語を話してきた事実や、日本在住歴10年以上の流暢に話せる外国の方でも特有のアクセントが残ってしまっている事を考えれば納得ですよね。というわけで、フィリピン訛りの英語になる事を恐れている英語初学者の方。そのような心配はゼロだと思ってもらって大丈夫です。

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学と欧米留学!!! 比較#4~フィリピン、クラークって暑いの?服装は!?~

 

✓気候

・欧米:地域による

・フィリピン(クラーク):一年中温暖な気候。乾季(11~4月)と雨季(5~10月)有り

フィリピンは、地域にもよりますが基本的に一年を通じ常夏の国です。私が今居るクラークは4・5月を除き日本の初夏ほどの爽やかな暑さ。常時クーラーが付いていますが、日差しもそこまで強くないため時にクーラー・扇風機無しでも大丈夫です。

留学生にとってのこの気候のメリットの一つに、荷量や衣料代等がかからずに済む事が挙げられると思います。旅行とは違い長期である留学では、荷物が多いと移動に苦労するだけではなく、飛行機に乗る際、追加料金を支払う場合が出てきます。その際の費用は航空会社や追加荷量によって違うのですが、安くはない為なるべくならば荷物を減らして来たいものです。

その点、クラークは一年中温暖な為薄手のTシャツやパンツ、念のため一枚ほどパーカーかカーディガンを持って来れば事足ります。四季がない為基本買い足す事なく過ごせますし、仮に買い足す必要があったとしても夏物は安い為衣料代にお金がかかりません。決め手にはなりませんが、これらの要素もフィリピン留学の良さの一つであると思います。

 

✓水道水

・欧米:△

・フィリピン:×(ただしアイザック内には多数のウォーターサーバー有り)

日本は水道水を飲むことの出来る数少ない国の一つです。フィリピンではそれが出来ない為、水は語学学校・寮内共に多数あるウォーターサーバーのお水を飲むことになります。ウォーターサーバーは冷水・温水共にありますので、好きな時にいくらでも飲むことが可能です。因みに飲む際のタンブラー又はカップは自分で用意する必要があるため、手持ちの物があるのならば日本から持ってくることをお勧めします。こちらで買われたいという方は、フィリピンにもスタバのタンブラー等色々と売っているためそれらの購入も可能です。

因みに私は、シャワーや洗顔・歯磨きの時は日本と同様水道水を使っています。特に体調不良等は起きていないため、この程度ならば水道水を利用しても問題ないのかと思います。

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学と欧米留学、比較!!! #3~フィリピン、クラーク、気になる治安は!?~

 

フィリピン留学検討時、もっとも関心の高いが高いのがその「治安」について。

バギオやクラークの治安説明と共に、フィリピンという国に対する心境変化について述べたいと思います。

 

✓治安

・フィリピン(クラーク):○

・欧米諸国:地域によるが全体的に○

クラークは治安の良い街です。1991年まで米空軍の基地であった地域であるため広く平淡で全体的によく整備されております。さらに、学校から直ぐの所にクラーク経済特別区(ホテルやゴルフ場・カジノ・免税店・国際会議場等が併設されている)があり週末等はこちらの区域内で買い物をしたりします。安全性だけではなく娯楽性も兼ね揃えた街であると言えます(^ω^)

 

―治安に関する補足説明-

フィリピン留学でたびたび心配される治安問題。実は私はフィリピンへ来る前まで、「フィリピン=貧困、汚い街、悪い治安」というイメージを抱いていました。というのは、小学生の頃ドキュメンタリー番組で見たスモーキーマウンテン(今は閉鎖されたフィリピンマニラにあるスラム街。元々はごみの処理場だったがフィリピンの貧困層が日銭稼ぎの為の廃品回収により住み着くようになった為スラム化した。80年代後半頃からフィリピン貧困の象徴となッた為、国のイメージ悪化を恐れた大統領が閉鎖した。)の衝撃からそのままフィリピンのイメージになってしまったからです。

しかし、逆にその様な光景を目にする事も社会勉強だと思いやって来たフィリピンは、私のイメージとかなりかけ離れた国でした。確かに日本の街の方が清潔だし見かける物乞いの人の数も少ないですが、私が日本で営んでいる生活と基本的に変わりない生活がこの国でも営まれていました。こんな当たり前な事も知らなかったなど自らの見聞の無さの恥ずかしくも思いますが、私の様な人(先進国にしか住んだ経験がなく、かつ他国の生活水準に対するアンテナが特別高くない人。故に、メディア等による影響を受けやすく、過剰なイメージを抱きやすい人)は少なくないのではと思います。

私はバギオやクラークという、フィリピンの中でも治安の良い地域にしか行っていませんが、どうか「フィリピン=治安が悪く危険な国=留学先候補として無し」と思いこまないで欲しいとだけは言いたいです。大事なのは地域選びです。

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学と欧米留学、比較!!! #2~マンツーマン授業の良さ・メリット(^ω^)~

 

「マンツーマンレッスン」。

フィリピン留学最大の魅力はここに凝縮されると思います。

私がこの様に考える理由を、欧米留学との比較やその効果から紐解いていきます☆

 

✓授業形態・週当たりの授業数

・欧米:通常グループレッスン(平均15人)25時間/週

・フィリピン(アイザック):マンツーマンレッスンのみ30時間/週

私がフィリピン留学最大のメリットだと思うのが、このマンツーマンレッスン(先生と1対1で勉強する)を受けられる点です。日本でのマンツーマン英会話授業料は、例えば大手英会話教室のGA○A等が5000円/h程であったりと高額でなかなか手がでません。例え受けられたとしても週数時間が限度と言ったところでしょう。また、日本同様、人権費の高い欧米諸国への留学で用意されているのも大抵グループレッスンです。

私は、留学へ行く最大のメリットとして語学力を支える4つの力(Listening=聞く,Reading=読む,Writing=書く,Speaking話す)のうち日本での学習がしにくいSpeaking力を上げられる点にあると思っています。そして、話せるようになりたいのならばやはりマンツーマン授業がベストだと思います。50分授業を15人で受講ならば単純計算一人3分位しか話せませんが、マンツーマンならば一人で50分喋っても文句を言われる事はありません。

また、疑問点について聞きたいタイミングで直ぐに聞けたり、間違えていたら出来るようになるまで教えて貰えたり、弱点に合わせて教え方を工夫して貰えたりと、マンツーマンならば総合的に英語力を向上させやすいと思います。以上の点で、マンツーマンレッスンを受けられるフィリピン留学、特にマンツーマンレッスンのみを提供しているアイザックはまさに留学ならではのメリットを存分に生かしたレッスンを受講できるのです。

さらに、ここアイザックはマンツーマンレッスンのみを6時間提供と、数ある語学学校の中でもトップクラスのマンツーマンレッスン数を誇っています。繰り返しになりますが、

・グループレッスン25時間/週(一般的な欧米留学)

・マンツーマンレッスン30時間/週(アイザック)

どちらの方が英語力を伸ばすことが出来るかは、もう一目瞭然ですね。(因みに無料でグループレッスンを1日1時間、週5時間受ける事も出来ます。)

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学と欧米留学!!! 比較#1~やっぱり安い物価や授業料(^ω^)~

 

一昔前までは、留学と言えば欧米でした。最近はアジア留学も注目されるようになりましたが、実際には何がどうどれ位違うのだろうか!?

ここアイザックの学校情報をベースに、フィリピン留学と欧米留学の違いを数字や解説と共にあらゆる点で比較してみたいと思います♪♪

 

✓留学費

・欧米:約40万円/月

・フィリピン:約15万円/月(学費、入学金、滞在費等すべての含計)

地域や学校によりますが、平均してフィリピン留学が月15万円ほどなのに対し、欧米(アメリカ、イギリス、カナダ等)留学が月40万円前後と言われております。因みに、アイザックの授業料は、通常13万5000円/月(3人部屋)が今ならば一万円引きの12万5000円!!!更に費用を抑える事が出来ます(^ω^)

※主に留学中にかかる費用

01.授業料02.テキスト代03.ホームステイ・寮04.現地交通費05.小遣い・雑費06.留学保険07.入学金08.滞在手配料09.空港出迎料10.往復航空券 etc…

 

✓物価

授業料や滞在費、航空券等留学生が押しなべて同額支払わなければならない費用だけではなく、生活滞在費も安いのがフィリピン留学の特徴です。欧米諸国、特にその中でも都市部だと日本と同等以上の物価で生活費が高くなってしまいがちですが、フィリピンは大体日本の3~5分の1程であるので1000円あれば1日十分遊べます。例えば、日本だと大人1人1500円(割引されて1000円)な映画は、フィリピンではおおよそ300円です。

 

✓アクセス(飛行時間、航空券)

・欧米:約10~12時間、15万円前後

・フィリピン:約4時間半(直行便)、通常5万円以下

フィリピンはアジア圏に位置している為日本からの行き来が非常にしやすいです。朝家を出発したら夕方にはもう学校に到着しています。また、航空券もJetstar航空等の格安航空便が飛んでいるため時期にもよりますが欧米留学よりは圧倒的に安く手に入ります。航空券取得の際の諸手続きについては、また後日いろいろと説明致します☆

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

もっと詳しく

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