成功者たちに共通している「習慣化」「ルーティン」、英語学習にも適用できる?

 

③ルーティン化された生活リズムを作る

 

フィリピン留学では、基本的にお昼休憩を除いた朝から夕方まで授業があります。アイザックの場合も朝8:30~夕方17:10までの間に50分×6コマ(途中空き時間2コマあり)なのですが、取りあえず休日の事は置いておいて、この授業のある平日の時間の有効的な使い方について述べたいと思います。

 

上記に書いたように、毎日同じ授業予定が入っている平日は、習慣化された生活リズムを作ることをお勧めします。それは、起きている間の時間からなるべく無駄な時を省き、勉強に充てられる時間を日々最大限作り出す為です。

 

例えば私の場合、以前いた学校では朝食が6:30開始でした。その為、それに合わせて起きる事に決め「起床6時→朝食6:30→朝自習7:00~8:30→1限」というルーティンを作りました。そしてこのルーティンは、本当に体調の悪い日を除き破らないようにすることに決めました。簡単に破らない事で、自分との約束がより強固なものになりその習慣を続ける事が出来るからです。

 

成功するルーティンを作るコツは、私の場合、まず「①何時に」「②どこかへ」向かう状況を作ること事です。例えば、「朝6時半の朝食開始時間と共に食堂へ行く(その後勉強)」「朝6時のオープンと共に近所のジムへ行く(その後勉強)」「17時10分の授業後、その足で近所のカフェに行く(そして勉強)」等です。そう考えると、「③直接の目的が勉強ではない」「④開始やオープン、閉店時間」「⑤○○した足でそのまま××へ向かう」等もキーワードだったりしていますね。それぞれ、「③食事や運動等、自分がより好きな事が直接の目的になるため気が重くない」「④開始やオープン・閉店時間は特定されている為、よりその時間帯を守りたくなる」「⑤自室に戻りやる気を失う前に動いてしまう」等の理由からでしょう。

 

要は、いかに気持ちの向くスムーズな生活リズムを作り出すかがポイントであると言えます。「朝5時に起床し、自室で勉強する」等の習慣化に失敗した過去のある方。ぜひ、上記も参考にしながら自分なりの「ルーティン」を見つけてみてはいかがですか。※因みに、この「習慣化」はイチロー等一流アスリートが実践しており、ドラッガーによれば成功者たちの共通点らしいです。機会があれば、こちらのサイトで後程紹介したいと思います(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

先生に授業について要望を伝えたい時、どのように伝える?

 

②授業に対し要望があれば、先生に遠慮をせずきちんと伝える

 

授業を受けるにつれ、自分にあった進度や学習法が段々と出てくるようになります。そしてそれらが要望に変わるわけですが、仮に先生の指導が自分の「これ位の進度でこのように教えてほしい」という要望と一致しなかった場合、我慢をせずきちんと先生に伝えるようにすることが重要です。

これは、当たり前の様に思えて案外実行が難しいです。私は特別気使い屋でもないのですが、それでも最初の頃は言えずにモヤモヤしたままでいました。「こうして欲しいと伝える事=先生のこれまでの指導を否定すること」のように思ってしまっていたからです。

 

しかし、色々経てやはりきちんと伝えるべき事なのだという結論に至りました。その理由は、まず指導システムを知ったからです。先生達は基本的に、学校が作成・用意したカリキュラムに沿って指導をしています。そして、その指導ペースというのは、どの様な生徒でも消化出来るような丁寧な(時に、進度の遅い)ものになってしまうのです。例えば、あるレベルのイディオムのクラスのカリキュラムが「200個の熟語を1ヶ月間(20日間)で教える」である場合、「毎日20個学習×2周」や「毎日40個学習×4周」しよう等とはしません。最大限丁寧で確実なペース、つまり「毎日10個学習×20日」となります。結果、時に物足りなく感じるような状況も起こり得てしまうのです。

 

しかし私はこの指導構造を知った後、「生徒一般向け」にされている指導に必ずしも従わなかくても良い、寧ろ積極的に「自分」に合ったものにすれば良いのではと思えるようになりました。また、違和感を持ちながら授業を受けても楽しく有意義な時間にならなかったので勇気を出して伝えるようにし始めました。お金も払っている事ですし、そちらの方が俄然賢い選択です。私は言えずに後悔したので、皆さんには早めに対処うしてもらいたいです。

 

因みに、もしもその様な状況に出くわしたときは、伝え方を工夫すると先生とその後も気持ちよく勉強を続けられると思います。それは、「先生のここの指導をこうして欲しい」と直接的に言うよりも「自分はここが苦手だから・出来ないからこうして欲しい」と伝える事です。その様に変えて欲しい理由を、先生の指導のせいではなく自分の弱点の為であるという言い方にした方が、先生も気持ちよく変えてくれると思います。

と、偉そうに言いましたが、実はこの言い方については以前パインスバギオで悩んでいた際社会人の方が教えてくれました。私のようにどう伝えるべきか分からない方の一参考となれば嬉しいです♡

 

♥—Eureka—♥

なぜ予習を「週末」に行うと良いの?

 

予習の重要性について述べましたが、ではなぜ前日ではなく「週末」にまとめて行う方が良いのかについて説明していきます。

 

①「予習」は「週末」行う

―「週末」にする理由―

予習を週末に行うと良いのかについての理由は、主に以下になります。

・週末は時間に余裕がある為、丁寧に予習を済ませられるから

・週末も英語に触れられるから

・平日は、予習ではなく復習に時間を割きたいから

特に、3番目の平日は復習に割くためという理由が最も重要です。アイザックでは一日50分×6コマのマンツーマンレッスンがあるため日々新たな表現を大量に学びます。授業内ではそれらをテキストやノートに書いていると思うのですが、それらを復習できる形にまとめ定着させることが出来ていますか。恐らく、多くの人がNOだと思います。(そう言う私もNOです汗OMG…)

自分自身にその重要性を言い聞かせるためにも、ここは科学を用いてそれを照明したいと思います。

皆さんよくご存じ、エビングハウスの忘却曲線によれば(以下参照)、通常人間は仮に何かを覚えても(その時点では100%)

・20分後には42%を忘れ、

・1時間後には56%忘れ、

・1日後には74%忘れるそうです。そう聞くと、何だか恐ろしい生き物に感じて来ますね(;O;)

 

しかしご安心を。因みに1週間後には77%、1ヶ月後には79%(保存率21%)と1日後の記憶と1ヶ月後の記憶にさほど差はありません。つまり、学んだ直後、特にその日のうちかその翌日までに繰り返す事が重要であると言えます!!!

仮に忘却曲線の話を無視したとしても、その日のうちに復習しなかった場合は土日にまとめてすることになりますが、その頃には翌週以降の予習に追われ復習は後回し→やらずじまいとなる事が多いです(私の経験上)。なので、その日の内、一教科30分ずつで良いので復習するようにしましょう。(はい。←私)

 

♥—Eureka—♥

 

 

フィリピン留学、効果的な授業の受け方って何?

 

留学中、誰もがその高いコストに見合うだけの語学力を得たいと考えていると思います。

限られた時間内で最大限向上させる為には何をするべきなのか。

私や友人達が実践している方法をシェアしてみたいと思います。

 

 

①「予習」は「週末」行う

―「予習」の重要性一

まず第一に、予習をなるべく週末に済ませる事を強くお勧めします。その理由は、

・分からない個所について予めクリアにしておく事が出来、授業内で質問出来るから

・省けた時間(分かる個所の説明)を有効に使う事が出来るから

等です。例えば私の場合、以前イディオムのクラスを受講時、学校側の用意した授業進度に従うと「1日10個、1つ1つの熟語の意味を先生に説明してもらう」というものでした。しかし、自分での予習段階で分からなかった個所のみを先生に説明して貰うようにした私は結果的にテキストを3周し、反復学習が重要なイディオムをより有効的に学べました。また、ただ漠然と説明を受けるのではなく分からない個所のみに集中して説明を受けた為理解度も増したと思います。

別の例です。ディスカッションのクラスでは、毎回社会問題(「人種差別」「離婚」「妊娠中絶」等)に関する文章を1つ読み、テキストにある質問(「あなたは離婚に賛成ですか?」等)に答え、討論をするというものでした。しかし、ただそれだけでは面白くないなと思った私は予習時自分で質問リスト(「フィリピンでは、離婚手続きはどの様に行われるのですか?日本では…」等。)を作り、文化や価値観の違い等、英語+αのものが学べるようにしました。結果、英語力だけではなく成長する事が出来、非常に楽しく有意義な時間となりました。要は、予習とは、限られた時間を最大限有効に使うために行うものなのです。

それでは、続いてなぜ週末が良いのかについて述べます(^ω^)

 

♥—EUREKA—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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