私が外国人との二人部屋をお勧めする理由

 

私個人は長らく2人部屋を選んできたので、上記の一人・三人部屋のメリット・デメリットは以前友人達から聞いたものになります。特に日本人は、絶対に一人部屋だけは譲れないといった人も見かけますし、各部屋、長短どちらもあるようなのですが、個人的には、外国人がルームメイトの二人部屋をお勧めしたいです。

 

他の部屋割りをほぼ経験していないため、かなり主観的なアドバイスになってしまうのですが、特に留学初心者さんにとっては、最も適した部屋割りなのではないかと思います。なぜならば、外国人のルームメイトがいれば、英語を使う機会も俄然増えスピーキングが伸びますし、異文化について話したりするなど、留学ならではの経験も出来るからです。ならば3人部屋でも良いような気がするのですが、3人部屋だと先に述べたように国籍が偏りますので、ルームメイトが韓国語ばかりを使うといった状況にもなるからです。また、二人というのは三人よりも関係性にバランスが取れやすいため、仲良くもなりやすいです。土休日なども二人で行動したりすることになるため、その意味でも二人がお勧めです。(ただ逆に、日本人と二人になってしまうくらいならば外国人も含む3人部屋の方が良いと思います。)

 

もちろん、一人部屋ならば気遣わなくて済む事も沢山あり快適だとは思うのですが、そのようなプラスの面を差し引いても、外国人(主に韓国人でしょう)と二人部屋以上で暮らす事で得られる物はものすごく大きいです。超主観的ですが、留学の濃さも半減してしまうと言っても過言ではないと思います。

アイザックの場合、特に繁忙期である夏休みや冬休み期間を除く期間であれば、部屋数が多くある為、希望通りの部屋割りになると思います。空き部屋がある限り一人部屋への変更も気軽に出来るため、是非、はじめは二人部屋以上にトライしてみてはいかがですか?

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学!各部屋割りのメリット、デメリットとは??

 

ホームステイが一般的な欧米留学とは違い、フィリピン留学では、基本的に学校付属の寮に住むことになります。寮は1~4人部屋を選ぶことが出来る場合が多いですが、(アイザックでは1~3人部屋です)、部屋割りによりその後の留学生活が左右されることもあります。

今日は、ずばり、何人部屋にするかで迷っているあなたに向け、それぞれの部屋割りのメリット・デメリットについて書きたいと思います☆(一人部屋、二人部屋、そして三人部屋についてです。それ以上は分からないので苦笑。)

 

 

1人部屋

<メリット>

・部屋を独占出来る為、置きたいところに物を置ける(空間的自由)

・部屋に居る間は一人な為、相手に煩わされる事がない(時間的自由)

例1)何かに集中しているときに相手に話しかけられたりすることがない

例2)好きな時間に消灯・起床時間をし、相手の事を考えず電気を点けられる

 

<デメリット>

・英語を話す機会が減る

・友人が出来にくい

・2人部屋以上に比べ、休日一人になる可能性が高い

・値段が高い

 

2人部屋

<メリット>

・空間的・時間的自由が、ある確保されている。アイザックの場合、机やロッカーが4個ずつある為、2個ずつ広々と使える

・恐らく、他の部屋割に比べて最も英語を話す機会が多い(特に相手が外国人の場合)

・ルームメイトと仲良くなりやすく休日一緒に出掛けたりしやすい。良い思い出が出来る

・値段が、1人部屋よりは高くはない

 

<デメリット>

・1人部屋と比べたら、日々多少相手に気を使いつつ生活することになる。

・値段が、1人部屋よりも安いが3人部屋と比べたら高い

 

3人部屋

<メリット>

・英語を話す機会がある

・友人が多く出来る

 

<デメリット>

・2人部屋以下と比べると、やや部屋が狭くなり自由は減る。バスルームを使用する時間や就寝・起床時も含め、

気を遣う事が増える。

・特にルームメイト2人が韓国人だった場合、部屋で韓国語が飛び交い、孤独感がある。

・他のルームメイト2人の仲が悪かったりすると、影響を受け生活に支障が出る(ふつうは無いと思いますが^_^;)

 

♥—Eureka—♥

アイザックで勉強するに当たり、理想的な一日の過ごし方!!!タイムテーブル☆

 

さて、以上7つが、フィリピン留学中最大限に英語力を伸ばすための理由・アドバイスです。長くなってしまったので、最後に以上を受け、アイザックでの理想の一日の過ごし方を時系列にまとめてみました↓↓

 

———-留学中のお勧めな1日の過ごし方(アイザック編)———-

6:00 :起床

6:30~:リスニング

7:20~:朝食

8:00~:授業開始時間まで、最低30分間、リーディングの練習をし口をならす

8:30~:午前の授業開始。空き時間は復習や宿題などを終わらせる

 

12:20~:昼食。昼食後は、20分ほど仮眠をとる

13:20~:午後の授業開始。空時間は復習や宿題を済ませる

17:10~:終わっていない分の復習を済ませる。既になければ、入浴

18:10~:夕食

19:00~:宿題以外の、自分に必要な勉強を行う。(英単語や熟語、基礎英単語など)

22:00~:少なくとも1時間は英単語・熟語の勉強

23:30~:ベッドに入り、日をまたぐ前に寝る。

————————————————————————

 

以上が、フィリピン留学を初めてそろそろ半年になる私からのアドバイスです。限られた時間しかないなかで、後悔のないよう最大限勉強したい留学生活。自分が健康で快適な、最も効率が良いと感じる毎日の生活リズムを早々に作りだし、ルーティーン化することが重要です。以上はその中で私が編み出したリズムなのですが、まだ確立できていない方は是非参考にしてみてください。自分で失敗して試行錯誤し続けるよりも、真似してしまう方が楽だと思うので…。

 

別の記事で、日々の生活リズムのルーティーン化の重要性や記憶のメカニズムなどについて書いておりますので、これらについてさらに深く知りたい方は、ぜひ参照してみてください。

フィリピン留学へ来られた皆さまが、健康で充実した日々を送られると良いです(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

 

フィリピン留学、こうすることで急速に英語力を伸ばすことが出来る!!!

 

5、夜、夕食後のまとまった時間を、必要な英語の勉強時間に充てる

授業内容の予習は週末に、復習や宿題を空き時間にし、出来れば平日夕食後はその他自分に必要な勉強時間にするのが理想です。例えば、基礎英文法や単語・熟語、TOEICなど各種英語試験など、自分がもの足りなく感じている点を補う形で、時間を確保できると良いです。アイザックでは、18時過ぎから夕食を食べられますので、少なくとも19時以降に三時間以上、その時間にさけると良いですね。

 

6、夜寝る直前は、単語・熟語など暗記専用の時間

よく言われている事ですが、寝る前に暗記をすることはやはり効果があります。理由は、寝ている間に短期記憶を長期記憶にする作業が行われるらしく、直前に覚える事で短期記憶ボックスに沢山蓄積されるから。実体験をもってしても、確かに夜中に寝る直前に覚えた単語・熟語は、翌朝覚えていられることが多いです。折角ならば脳科学などに基づき推奨されている方法で学んだ方が有効なので、寝る前1~2時間は暗記の時間に充てるなどすると良いかもしれません。

 

7、夜0時までに寝る

朝リスニング学習のため6時に起きる事を推奨しているので、夜も日をまたぐ前に寝られる事をお勧めします。理想は23:30までにベッドに入られることです。夜中2時まで勉強・朝8時起床でも睡眠時間は6時間と同じですが、体調管理も重要ですし夜だとダラダラしがちなので、早寝早起きをして勉強時間を分割させた方が、集中力も持続しやすくパフォーマンスも上がると思います。

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学、昼間の○○をすると、午後集中力が2倍に!!

 

3、昼間の仮眠(20分以下)

いくらマンツーマン授業で先生と一対一とはいえ、眠いときは眠くなります。特に、午後のリスニングクラスなどは、昼食後の影響を受け眠くなることが多々…。

この状況をなんとか避けられないかと考え実践し始めたのが、昼間の仮眠です。これは、意外にもかなり有効!!!それまでほぼ100%眠くなっていた午後の時間、まったく眠くならなくなりました!!!昼食後カフェインをとり、ベッドにもぐり、タイマーを20分後にセットし、何も考えず目をつぶってみましょう。仮眠はとれないタイプだと思い込んでいても(私はそのタイプだと思っていたのですが)、朝6時起床・夜0時就寝ならば睡眠時間がやや少ないためきっと眠くなくなるはずです。

 

ただ、気を付けたいのが寝すぎない事。30分以上寝てしまうと、逆に深い眠りに落ちてしまうためけだるくなります。そこは、寝る前のカフェイン摂取とタイマーセットで、頑張って管理しましょう。

 

 

4、空き時間などの隙間の時間に、復習や宿題などを済ます

空き時間はスマホなどをいじったり誰かとおしゃべりをしたりせず、その空き時間までにあった授業分の復習や宿題を終わらせてしまいましょう。このように隙間の時間を有効活用することで、夜、授業の内容以外に時間が必要とする勉強に時間を割くことが出来ます。(基礎英文法や文法、TOEICなどの各種試験の勉強など。)もしスマホが邪魔をするのならば、物理的に取り除くべく電源を切りキャリーバッグに入れ、使用時間を決めるなどの工夫も必要です。(私は最近そのようにし始めました…。)留学期間は限られているので、時間を有効に使えるよう、時間・自己管理に気を配りましょう。

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学、朝○○をすると、一日の充実度がまるで違う!!

 

2、授業前に、英語の音読を少なくとも30分行う

英語の音読は、半ページから一ページほどの英文を用いて行います。アイザックでは“リーディング(Reading)”という名の授業内容がこれにあたり、発音やブレンディング、イントネーションなどを学びより美しい英語を話せるようになる事が目的です。こちらの授業では音読の際の教材が配られるため、それを使って学べば予習にもなります。

 

私の場合、朝授業前までにこの英語の音読を自分でしておくかどうかで、その日一日、英語を流暢に喋られるかどうかにかなり差が出てきます。最近は15分ほどすると口が回ってきたなと感じる事が出来るのですが、英語を学び始めた頃は口慣らしまでに30分以上かかりました。しかし、やはり継続は力なりらしく、やはりこれをし続けた月は、しなかった月では感じなかった発音面での成長を感じられました。

私の経験をもとにすると、英語学習初心者の方は少なくとも朝30分は時間をとられる事をお勧めします。アイザックでは7:20に朝食が始まり8:30に授業が開始するので、遅くとも8時頃から始められると良いですね。私もいつも8時前後から始めています。

 

因みに、このように英語は口慣らしをする必要があると感じているのは私だけではありません。以前、海外の大学院で学び通訳士もされていた方のお話を聞いた時、英語でのプレゼン前は必ず最低5分間は口慣らしをすると仰っていました。彼女の場合は英語上級者であるため私よりもさらに短くて済むようですが、やはり普段英語を話していない私たちには、口慣らしの時間が必要のようです。だまされたと思って、是非実践してみて頂きたいです☆

 

♥—Eureka—♥

フィリピン留学、朝リスニングが良い理由って?

 

一日のオススメな過ごし方

 

留学者の数だけ、留学したい動機があるでしょう。ただ、どの留学者も共通していえる事は、「その言語でより多くの人とコミュニケーションをとれるようになりたい」という思いではないでしょうか。限られた留学期間で最大限の効果をあげるために、私が勧める1日の過ごし方を紹介します!

 

基本的なポイントは、以下の7つになります。

  1. 朝6時に起き、リスニングをする
  2. 授業前、リーディング(発音)の練習を少なくとも30分はする
  3. 昼間の仮眠(20分以下)
  4. 空き時間などの隙間の時間に、復習や宿題などを済ます
  5. 夜、夕食後のまとまった時間を、必要な英語の勉強時間に充てる
  6. 夜寝る直前は、単語・熟語など暗記ものの時間
  7. 夜0時までに寝る

です。理由は、以下になります。

 

 

1、リスニングを朝すると良い理由

朝1時間の勉強は夜2時間に値すると言われているように、朝の脳は、前日の記憶が整理され真っ白なキャンパスのような状態です。そのため、この時間帯に目にするもの・耳にするものは特にインプットしやすいです。ならば長文読解などに時間を当てても良い気がしますが、リスニングに充てた方がより良いです。というのは、まず、この時間帯は起きている人が少ないため静かであること。そして、ある程度まとまった時間を必要とするリスニングの時間を確実に確保できる事が挙げられます。これらの理由により、リスニング学習を継続して行いやすいのです。

 

アイザックのあるクラークでは5:30頃から空がしらけ始め、窓から日が差し込みます。また寒くも無い為、比較的ベッドを抜け出しやすいです。暗かったり寒かったりすると自分に負けがちになりますが、アイザックでは比較的ハードル低く朝6時には起床できると思うので、是非朝のリスニング学習実践してみましょう。時間帯は、朝6時半から朝食までの7:20などが良いでしょう。それでも意志が保てない場合は、ルームメイトも誘うなどしてみてください。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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