ライティングの授業の受け方☆

 

7、ライティング

 

✓授業概要

英文法を習ったり文章執筆したり(エッセイを書いたり)しながら、正しい英文の書き方を学ぶ授業です。ライティングは、“読む”・“聞く”・“話す”・“書く”という4つの語学スキルのうち、一般的に最も難しいと言われており、通常もっとも理解が大変な授業です。にもかかわらず、他の語学学校ではグループレッスンであったりするのですが、アイザックは安心のマンツーマンレッスン(^ω^)分からなければ先生にいくらでも質問でき、自分のペースで学習できます。充実した時間を送る事が出来るでしょう。

 

✓学び方

ライティングは、基本的に、宿題が最も多い授業です。なぜならば、“書く”という作業は時間がかかるため、授業時間内でどうしても終わることが出来ないからです。そのため、レベルや先生により指導内容が違うため一概に言えませんが、ライティングの授業に限っては、特に予習などはせず、先生が出した宿題をコツコツとし続ければ良いと思います。ただ、なるべく日記などでもよいから一日一文章書かれる事をお勧めします。やはり、量を書き、なぜ間違えてしまったのか見直しをすることで、自分のクセや問題点が分かってくるからです。つまり、ライティングの授業は、他の授業と比べ、テキストの予習よりも授業内容を理解し、宿題や復習をしっかりと行う事が重要だということです。

しかしながら、実はライティングは難しいため私ももっとも苦手とする分野です。そのため、あまり良いアドバイスが出来ません。今後本腰を入れてライティングを学ぶ予定なので、その時有益な情報などありましたらまた書きたいと思います☆

 

♥—Eureka—♥

ディスカッションの授業の受け方☆

 

6、ディスカッション

 

✓授業概要

ディスカッションは、先生と何らかのテーマについて記事を読み、その後、付属の質問に沿って議論をする授業です。テーマは、家族や健康などの身近な事から、貧困や死刑制度など多岐にわたり、自分の意見を述べつつ意見交換をしたりします。

この授業の面白い点は、フィリピン人の先生達と、たびたび考え方や意見が異なる点です。宗教や文化の違いが考え方に及ぼすのだという事実を感じると同時に、“当たり前だったこと”が当たり前ではなくなる事で、視野を広げる事が出来ます。まさに留学の醍醐味と言える授業であり、私を含む多くの生徒が好きな授業です(^ω^)

 

✓学び方

まず短い記事は、リーディングやリーディング・コンプレヘンションの途中までの予習方法同様、単語の意味などを調べ、内容理解に努めます。もし分からない文法構造などあれば、それもまた書き留めておき、授業中先生に聞く事を忘れない様にします。その後、記事に対しいくつもの質問があるのですが、(死刑制度は日本では行われていますか?あなたは賛成ですか、反対ですか?それは何故ですか?など。因みに、死刑制度は先進諸国で行われる事はほぼなく、実は日本は非常に珍しいケースです。)それら質問に対しある程度じぶんなりのこたえを用意しておきます。もし余裕があるようでしたら、自分で質問を練り先生に聞いてみてもよいでしょう。用意された質問のいくつかは退屈な事もあるので、より興味ある質問を自分で建てた方が授業が楽しくなるからです。

 

♥—Eureka—♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンバセーションの授業の受け方☆

 

5、カンバセーション

 

✓授業概要

こちらは、会話表現を学ぶ授業です。会話表現とイディオムの授業は何が違うのかというと、イディオムの授業が熟語という比較的小さい単位を学習する一方で、こちらはセンテンス(一文章)まるまる覚えてしまう授業です。

例えば、イディオムの授業では“favor=願い”・“lend=貸す”と学ぶのならば(実際にはイディオム=熟語であり、左の例だとヴォキャブラリーであるためやや違うのですが^^;)、カンバセーションの授業では、“May I ask you a favor?(一つお願いがあります)”・“Lend me a hand with this, will you?(手を貸してもらえない?)”などと一文丸ごとを学ぶと言った意味です。応用が利き頻繁に使われるセンテンスが集められているため、覚えたらすぐ即戦力となること間違いなしです^_^

 

✓学び方

まず、予習はイディオムの授業と同じような形で行います。意味をあらかじめ調べていき、それでも理解できなければ先生に質問をする。そして復習なのですが、出来ればテキストに書かれたセンテンスをノートなどに羅列しまとめられることをお勧めします。なぜならば、これらのセンテンスは日常会話でも使えるものが多いため、なるべく使って早く獲得できるとよいからです。土休日の外出先まで持ち歩きなさいとは言いませんが、早くものにできるようにするため、まずは授業内など日ごろから携帯し目に触れるようにすると良いですね(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

イディオムの授業の学び方☆

 

4、イディオム

 

✓講義概要

英熟語を学ぶ授業です。とはいっても、ただ単に、熟語の意味を日本語で丸暗記する日本的学習スタイルをするわけではありません。まずは先生から複数の熟語の意味の説明を受けた後、例文や会話文を自ら作成したりし、実際に使ってみます。このように、ただ覚えるだけではなく(=input)、どのように使うか(=output)まで行う事で、忘れにくく“使える”熟語表現となります。とかく苦痛で忘れがちな熟語学習ですが、より自然に、楽しく、実践的に学ぶことが可能です。

 

✓学び方

熟語学習は主に“理解する”“覚える”の2段階あると思います。まずはじめの“理解する”は、授業でいう先生による熟語の意味説明に当たりますが、正直、私はこれは自分でした方が良いと思います。なぜならば、先生に漠然と説明されると漠然と聞き流してしまったり、限りある授業時間を勿体なく使う事になるためです。

なので、この段階までは自習をされ、それでも分からなかったところのみを先生に質問します。そしてその後、先生に熟語が覚えられているかどうか確認してもらい(熟語の意味からその熟語を当てるクイズ)、その後より実践的に使うためのアクティビティを用意してもらいます。例えば、

 

・あるテーマについて1分間スピーチをする形で熟語を使う

・PersonAとPersonBのダイアログという形で熟語とを使う

・先生と会話しながら、どちらがより多くの熟語を使えるか競う

 

などです。 工夫によりいくらでも授業は有意義に出来る事を意識して、自分のために、しっかりと予習をしましょう。

 

♥—Eureka—♥

リスニングの授業の受け方☆

 

3、リスニング

 

✓授業概要

リスニングは、通常グループレッスンで受ける事が多い科目ですが、アイザックではこちらもマンツーマン授業で行います。私は以前こちらへ来る前まで、リスニングまでマンツーマンは贅沢だ、グループ授業で十分だと考えておりました。しかしそれは間違えでした。マンツーマンのリスニング授業を体験後、やはりリスニングも少人数であればあるほど、むしろリスニングだからこそ少人数が良いのだと思い直したのです。

 

とかく受け身になりがちで、眠かったり集中していなかったりすると、ただのテープの聞き流しとなってしまう恐れのあるリスニングの授業。しかし、マンツーマン授業だと、自分の聞き取れたところを繰り返し聞かされたり、逆に聞き取れなかったところが省かれたりすることはありません。50分間すべての時間があなたの苦手とするところに充てられます。なので、非常に快適で濃い時間となります。

是非これから来る方は、“リスニング授業までがマンツーマンまでだなんて勿体ない!!!”等と思わず、まずは体験しに来ていただきたいです。きっと、マンツーマン授業のリスニングの良さを実感できるはずです(^ω^)

 

✓学び方

リスニングの授業は主に復習中心になります。授業で使った教材(音声やスクリプト)を先生から貰い、その日の夜や週末に再度聞くようにして下さい。聞き取れなかったところは、繰り返し聞いたり声に出してシャドーイングすることで慣れてきます。また、リスニングの授業を通して新たに学んだボキャブラリー等の復習も行いましょう。

 

♥—Eureka—♥

 

 

リーディング+コンプレヘンションの授業内容

 

2、リーディング+コンプレヘンション

 

✓授業概要

以前述べた、リーディングの授業で行う内容(発音やポージング、ブレンディング、イントネーションなどの矯正)にプラスして、内容理解を行う授業です。しかし、どちらも学びますが、より内容理解に重点を置く授業となります。ゆえ、ある程度、発音は完成されているけれども内容理解に乏しい、中級以上の生徒が受講したりします。長文に付属された理解度を問う質問の解き方も学ぶ事ができ、TOEICやTOFLE、IELTSなどのテストにも役立つ授業です。

 

✓学び方

学び方は、リーディングの授業と途中まで似ています。英文を2周読み、その後意味や発音を調べるところまでは一緒ですがその後が異なります。こちらの授業の場合、内容理解により重点を置いている為、場合によってはポージングやブレンディング、イントネーション等の記号をテキストに書きこまなくても良いのではと思います。中級者以上になれば、書き込まなくてもわかるようになりますし、寧ろ書き込まずに自然とこれらを出来るようになる練習が必要です。

こちらの授業では、より内容理解が問われますので、テキストに付属された問題一つ一つに、なぜその答えは正しいのか・または誤りなのかに関する該当箇所を書いておくと良いでしょう(たとえば、L3の“”という部分により、等)。仮にフィーリングや消去法で選択肢を選ぶ合っていたとしても、その繰り返しでは実力はつきません。より論理的に答えられるようにする訓練答えになるかを該当部分なども明記しておきましょう。フィーリングでや消去法で答えると、仮に答えが合っていたとしても実力はつかないので。

 

♥—Eureka—♥

 

 

 

 

 

リーディングの授業の受け方☆

 

さて、アイザックはご存じの通り、マンツーマン授業のみ6時間提供している学校です。これほど贅沢にマンツーマン授業を受けられる学校はフィリピン中を探しても早々にありません。業界NO.1マンツーマン授業数と言えますでしょうか^_^☆ 今日はその、6時間あるマンツーマン授業の、アイザック自慢のカリキュラムを一挙公開します…!!!

 

 

①リーディング

 

✓授業概要

一般的にはリーディングと聞けば、長文読解の事かと思われるかもしれません。しかし、アイザックの授業内では英文を声に出して読むことを重点的に行います。なぜならこの授業、内容理解よりも発音やイントネーションを学ぶ事が目的だからです。ある程度まとまった長さの英文を声に出して読み、発音やポージング、ブレンディング(want you =×ウォント ユー ◎ウォンチュー等)、イントネーションに慣れることで、ネイティブのようなスピーキングになれるよう目指します。

 

 

✓勉強の仕方

 

1、土休日

①まず英文に目を通します(1周目)。まずは辞書なしで読んでみます。

②次に、もう1度目を通してみます(2周目)。仮に単語の意味を知らなくても2度目読む事で、いくつか推測できます。それでも分からなかった単語にはマーカーなどで印をつけます。

③不明な単語数を含むセンテンスを見直しながら、辞書で単語の意味を引きます。出来れば発音も覚えるため意味だけではなくIPAシグナルも書き留めておくと良いです。

④一通り単語の意味を調べられたら、ポージング→ブレンディング→イントネーションの順で印をつけていきます。(それぞれのルールや印のつけ方は後日また説明します。)

⑤以上で予習の9割は終わりです。これらは毎日だと大変なので、週末に5日分まとめてやってしまう方が気が楽です。

 

2、授業当日の朝

①予習は済んだので、あとは授業当日の朝に15分~1時間ほど発音の練習をします。口が回るようになるまで、上級者ならば15分、中級者ならば30分、初級者は1時間ほど必要なのではないでしょうか。朝に読む練習をした方が良いのは、何も練習せずに授業へ行くとつっかえてばかりで前に進まず効率が悪いからです。また、朝読む練習をすることで、その日一日口が回り英語をスムーズに話せられます。アイザックでは7:20朝食、8:30授業開始なので、8時頃までに教室へ向かい練習を始められると良いですね。

 

3、復習は、知らなかった単語の意味と発音を覚えるようにします。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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