パインスバギオ校とアイザック(旧パインスクラーク校)の費用の比較!どちらが安いの?

 

✓費用(レギュラーコース、3人部屋の場合)

・パインスバギオ校:128000円/月(1:1授業4h、1:4授業4h)

・アイザック:135000円/月(1:1授業6h)

 

「レギュラーコース」「3人部屋」(ほかにも、TOEIC等のテストモジュールや1人部屋、2人部屋もあります)を選んだ時、アイザックの方がパインスバギオ校よりも7000円程高くなります。しかし、それには理由があります。後程詳しく説明をしますが、アイザックはパインスバギオ校よりも2時間マンツーマンレッスンが多い為です。

 

しかしこれは、決して高くはありません。仮にパインスバギオ校でインテンシブコース(1:1授業5h、1:4授業2h)にした場合、授業料は134000円になります。つまり、1:1授業1h分=1:4授業2h分+6000円」という事になります。したがって、仮にパインスバギオ校でマンツーマンレッスンを6h受講したとすると、14000(さらに+6000円分の値段となるため)になります。あまり差がないように感じますが、これはインテンシブコース(コース様に、既に割引された値段)を元にした計算なので、本来はさらに145000以上してもおかしくはありません。(言われてみれば、1:1授業は1:4授業の4倍人件費がかかるはずなので、これくらいの値段であってもおかしくはないですよね。)

 

しかしアイザックでは、最も勉強のパフォーマンスの良いマンツーマンレッスンのみ贅沢な程受けられます。しかも安い!!!アイザックの良さを分かって頂けると思います(^ω^)

 

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研修費用の詳細はこちら↓↓

パインスバギオHP:http://pinesia.com/pia08

アイザックHP: http://ieajapan.com/expense

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♥—Eureka—♥

フィリピン留学、マンツーマンレッスンのメリットは?~パインスバギオ校と比較して~

 

✓マンツーマンレッスンとグループレッスンの比率

・パインスバギオ校:1:1授業4時間、1:4授業4時間

・アイザック:1:1授業6時間、グループレッスン無し

 

アイザックは、マンツーマンレッスンのみ1日6時間提供しております。このレッスン数は数ある語学学校の中でもトップクラスです。フィリピン留学の醍醐味はマンツーマンレッスンと言われている中、まさにその良さの頂点を極めた学校であると言えるでしょう。

 

個人的にも、グループレッスンならではの良さというものもあると思うのですが(他生徒から表現や異文化を学べる等)、やはり安定した質を求めるのならばマンツーマンレッスンであると思います。というのはグループレッスンだと、他の生徒との性格や得意不得意の不一致によりマンツーマン程充実した時間を過ごせなくなることがあるからです。例えばこちら↓↓

 

・他生徒があまりにもおしゃべりで自分の話せるスキがなくなる(クラスメイト全員が韓国人や中国人であった場起こりやすい)

・自分が分かる個所で他の生徒が分かるまで待たなければならない

・集中力が下がる

 

実はこれらは以前バギオに居た時体験したもので、これらに懲りてしまった私は途中からグループレッスン数を減らせる(マンツーマンレッスンを増やせる)コースに変えました。私の場合は性格上、マンツーマンレッスンの方が合っていたようです。もし、自分の性格が、

 

・普段は話すことが好きだが、話し好きな人の前だとつい聞き手に回ってしまう。または

1対1や少数ならば誰かと話すのは好きだが、(特におしゃべりな)集団の中だとあまりうまく話せない

・自分が分かる個所で他人を待つのが退屈に感じてしまう

・集団の前だと、自分が分からない個所についての質問がしにくく、ないがしろにしてしまいやすい

・1対1の時に比べ、集団授業で集中力が下がりやすい

 

という方ならば、マンツーマン授業のみを沢山受講できるアイザックへ来られる事をお勧めします。

 

♥—Eureka—♥

バギオとクラーク、どちらの気候の方が過ごしやすいの?服装は?

 

✓気候

・パインスバギオ(@バギオ):年中、秋の様な涼しい気候

・アイザック(@クラーク):年中、初夏の様な暖かな気候

標高1500mに位置するバギオは、常夏の国フィリピンでは珍しく、年中秋の様な涼しい気候です。それに比べ、標高が高い訳ではなくバギオよりも南に位置するアイザックは初夏の様な暖かな気候。ただしこちらも4・5月を除けば暑くは無い為過ごしやすい環境であると言えます。服装で言うのならば、

バギオ

・ドライシーズン(3~5月):半袖や長袖一枚、時々+パーカー等の羽織り物

・ウェットシーズン(6~2月):長袖一枚または+パーカー等の羽織り物、時々セーター

クラーク:一年中半袖または長袖一枚

です。両都市とも、暑くもなく寒くもなく、まさに留学に適した地域であることがうかがえますね(^ω^)

✓入学日

・パインスバギオ校:月に一度

・アイザック:原則毎週末であるがいつでも受け入れ可能

パインスバギオ校は、月に一度の入学日を定めています。理由は、グループレッスン時1ヶ月間固定メンバーで効率的に勉強出来るからです。グループレッスンはあるが入学日のない多くの他校で、常に生徒が出入りする為重複した内容を習ってしまうなどの弊害が起きている事を聞くと、これは非常に良いシステムであることがわかります。

しかし一方、入学日を定める事による弊害もあります。それは、好きな時に入学出来ない事です。学校の休みに合わせて留学に来たい方も多くおり、都合が合わないせいでその学校を断念しなければならない事もあります。その点、アイザックはマンツーマンレッスンのみ提供しているため原則毎週末ですがいつでも受け入れ可能です。パインスバギオ校と同じ良質な授業を受けたいのだけれど時期的に合わないという方、是非こちらの学校へ是非こちらの学校へ来てみてはいかがですか?

 

♥—Eureka—♥

バギオとクラーク、それぞれマニラ空港からの行き方や距離はどれくらい?

 

アイザック(旧パインスクラーク校)は、教育都市バギオの歴史ある最大規模校「パインスバギオ校」とキャンパス違いの学校である為、勉強面・生活面共に非常に似通ったところがあります。パインスで勉強をしたいのだけれど、バギオ校とクラーク校(アイザック)どちらが良いか迷うという方の為に、「基本情報」「勉強面」「生活面」に分けて比較していきたいと思います。

 

「基本情報」

✓マニラからの所要時間

・パインスバギオ校:マニラからバスで6時間前後

・アイザック:韓国からの直行便のある国際空港あり、マニラからはバスで2時間程

 

アイザックは以前の名を「パインスクラーク校」と言い、パインスバギオ校の設立後しばらくして、韓国ジュニア学生の為に作られた学校です。何故ジュニア学生の為にわざわざクラークへ学校を作ったのかというと、第一にアクセスの良さがあります。マニラ空港からバスで6時間前後かかるバギオに比べ、国際空港があり韓国から直行便で来られるクラークの方が幼い生徒が来やすい環境です。仮にマニラから来たとしても2時間程で着きます。

残念ながら、現在この空港には日本からの直行便がないのですが、少なくとも夜間バスを使い夜通し移動をするバギオと比べ、気付いたら着いていたというアイザックの方が圧倒的に楽ではあります。(私は夜間バスが大の苦手なので非常に負担なのです。。)因みに、フィリピンのバスのクオリティについては心配要らないです。日本とほぼ同じクオリティ、トイレやFreeWi-Fiもついて、値段は●●ペソ程です。

また後日アイザックへのバスでの来方については詳しく書きますね(^^)/

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

もっと詳しく

パインスクラーク公式ホームページはこちら

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