ネポモール近くの教会

 

フィリピンはキリスト教国家であるため、街を歩いているとたびたび教会を見かけます。こちらアイザック近くには、特に大きな教会が3つあるそうなのですが、そのうちの一つがネポモール近くにあります。フィリピンのイメージを覆す、西洋的名残りある教会を紹介します。

 

“Holly Rosary Parish,Church“”(Angeles City,Pampanga,Philippines)

 

 

こちらが、ネポモールから徒歩5分ほどの所にある教会です。国家文化芸術委員会(national commission for arts and culture)に認定されている、なかなか有名な建物のようです。ググればwikipediaでも出てきます。

 

こちらの教会が建てられたのは1877年。日本では生麦事件(1862年)の15年後で東京大学が設立された年です。なんと150年近くの歴史があるのですね。

 

当然、フィリピンは過去300年以上スペインの植民地であった過去があるため(1565~1898年)、この建物はスペイン人によって建てられました。設立は幾度とわけて長期にわたり行われ、今に至る訳dす。

 

 

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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