英語で間違えやすい表現

✓“Stand up・Sit down“ と“stand・sit”
私たちは小さい頃から、英語表現として、立つときは“ Stand up”、 座るときは“ Sit Down”と教わって来ております。私に至っては中学3年間英語の授業で使われていたため、疑いようのない確実な表現でした。
しかし、実は、ネイティブ圏では、着席時に使われるのは“Stand”“Sit”であり“up”“down”部分は不用であるとのこと。理由は“Stnad”“Sit”の意味事態が“立つ”“座る”という意味が含まれている為、upやdownという同様の意味の言葉は不用であるとのこと。
確かに洋画(MI4)を見たとき、主役のトム・クルーズは“sit”とだけ言われていましたので、やはりこちらの表現がンナチュラルに使われているのですね。
✓“the”がつく国々
通常、国名は固有名詞であるため、“the Japan”の様に“the”は付きません。しかし、いくつかの州や島が集まっているような構造を持ついくつかの国は、忘れずに“the”を付ける必要があります。
例えば、私がステイしているこちらフィリピンもそのうちの一つ。約3000もの島が集まった共和国であるため、国名+theが必要です。例えば、
× I live in Philippines.
◎I live in the Philippines.
国名は固有名詞のため最初の文字が大文字化される事も忘れずに。いくつか例を載せておきます^_^
・フィリピン…The philippines
・イギリス…The UK
・アメリカ…The USA
・オランダ…The Netherlands
♥—Eureka—♥

スピーキングで使える!英語の接続詞

 

スピーキングの際、論理的に話すための接続詞を載せておきます(^ω^)

 

<順接>

・To begin with,first of all

・Firstly,secondly,thirdly

・Initially

・Then

・Next

・Finally

・After this,following this(that)

・Afterwards,later

 

<逆説>

・However,but,yet,

・(Al)though

・On the other hand

・Whereas

・On the contray

・In contras

・Compared with

・Otherwise

・Even though

・Instead of

・In spite of,despite

・Nevertheless

・Alternatively

 

 

*同じ表現を繰り替えすことは英語では好まれません。同義語で言い換える(paraphrase)事が出来るような練習が必要です。

*接続詞などをを使うと、論理展開が明確になります。しかし、一般的すぎるHoweberなどの多用には注意が必要です。

*IELTSやTOFLEなどのAcademic writingの試験では、短縮形や口語表現などインフォーマルな表現は避ける必要があります。そのため、isn’tやhasn’tは、is not,has not などと書くようにしたり、wannaなどの表現は避ける事が必要です。

*また、IやWeなど一人称を使って自分の意見を述べるよりも、It is believed that…やIt is necessary for us to consider…などの、受動態をうまく使った表現を使うと良いです。

 

♥—Eureka—♥

英語での自己紹介

 

語学学校での授業初日は、大抵自己紹介をします。授業が6時間あれば、それぞれ6時間、毎回自己紹介をすることになるかもしれません笑(その後授業に入る為、50分の授業まるまる自己紹介にはなりません。ご安心ください(^ω^))

 

既に自己紹介に慣れている方ならば問題ないかもしれませんが、まずは英語初心者の方のために、自己紹介で大抵話すような内容について書いておきたいと思います。

 

  • 名前
  • 年齢(言いたくない場合は大丈夫だと思います)
  • 学生か社会人か
  • 専攻や仕事内容
  • 住んでいる場所
  • 家族構成
  • 趣味
  • 何故英語を学びたいか、何が目的化
  • 先生やクラスへ期待している事

 

  • My name is …..
  • I’m …..years old.
  • I’m a university student.(worker)
  • My major is socialogy.
  • I’m from Tokyo,which is the capital of Japan.
  • I have 3 family members, my father, my mother, and my younger sister.
  • My hobby is Scuba dyving, so I usually go to the sea on the weekend.
  • The reason why I wanna study English is becaouse I want to work abroad.
  • I want you to correct my mistakes immediately if I make mistakes.

 

このような感じで、まずは簡単に自己紹介をします。その後、先生から質問を受けたりこちらからしたりするため、自分の事を少し言えるように練習しておくと良いかも知れません(^ω^)

 

♥—Eureka—♥

理由を述べるときの英語表現

 

英語は、日本語よりもロジカルな言語であるため、何かを伝えるとき必ず理由を入れます。理由の述べ方もいろいろとあるため、一つずつ確認をしてみていきましょう。

 

✓Reason=理由を述べるとき

 

・That’s because that S+V~.(その理由は、~。)

That’s because that I like that chocolate cake, I wanna go to the cake shop.

 

・Because of ‹noun(名詞)›,S+V~.(~の理由で、~。)

Because of my boyfriend, I could’t sleep well last night.

 

・The reason of choosing is that S+V~.(選んだ理由は、~。)

The reason of choosing is that it looks the best.

 

・Due to ‹noun(名詞)›,(それによると、~。)

Due to her, Japanese foods is very healthy,and we should eat them.  」

 

・For the reason that S+V~.(~の理由で、~。)

For the reason that she broke up, she lost more than 5 kg in a month.

 

・The explanation behind it is that S+V~.(その理由は、~。)

The explanation behaind it is that he dosent’t like his uncle.

 

♥—Eureka—♥

例を述べるときの英語表現

 

✓Example=例を述べるとき

 

・For example, S+V/名詞~.(例えば、~。)

・For instance,S+V/名詞.(例えば、~。)

例)“Do you know fruits whichi is good for our health?”

“Well, for example(instance), apple is effective when we have a stomachace.”

“身体に良い果物を知っていますか?”

“うーん、例えばリンゴはお腹を壊したとき有効だよ。”

 

・Like 名詞~.(~の様に。)

例)Like birds,I wanna be free.

鳥のように、自由になりたい。

 

・To make things clearer,S+V~.(はっきりさせると/明確にすると、~。)

例)To make things clearer, this area is profibited to enter.

明確にすると、このエリアは立ち入りが禁止されています。

 

・Take for example,S+V~/名詞.(例をとると、~。)

例)“Who is the person who is the most popular singer in the world?”

“Take for examples, MADONNA.”

世界でも最も人気な歌手はだれ?

例えば、マドンナかな。

 

・Based from my experience,S+V~.(経験に基づくのであれば、~。)

例)Based from my experience,it will be failed.

私の経験に基づくのであれば、それ失敗するでしょう。

 

♥—Eureka—♥

意見を述べるときの英語表現

 

✓Opinion=意見を述べるとき

 

・I’d like to point out that S+V~.(~という事を指摘したい。)

例)I’d like to point out that there are many possibilities that you don’t notice.

あなたが気づいていない多くの可能性があるのだということを指定したい。

 

・In my opinion, S+V~.(私の意見としては、~。)

例)In my opinion,She should’t have done it.

私の意見としては、彼女はそれをするべきではなかった。

 

・The way I see it is that S+V~?(それに対する私の見方としては、~。)

例)The way I see it is that he will scucceed it.

それに対する私の見方としては、彼はそれに成功するだろう。

 

・As fas as I’m concerned, S+V~.(私としては、~。)

例)As far as I’m concerned,I don’t want to go anywhere tonight.

私としては、今夜はどこへも行きたくない。

 

・I personally think that S+V~.(個人的に~だと思う。)

例) I personally think that my son is genious.

個人的に、私の息子は天才だと思う。

 

・I think that S+V~.(~だと思う。)

例)I think that they should help her more.

彼らは彼女をもっと助けるべきだと思う。

 

♥—Eureka—♥

 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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