フィリピンと日本で映画を見る場合、何が違うの?

日本で見るよりも、かなり安い値段で映画を見られるフィリピン。チケットの買い方やシアターのクオリティは日本とほぼ同様ですが、当然違う点もあります。日本と異なる点についてみてみましょう。
✓日本の映画館と違う点
・音声が英語、またはタガログ語
・字幕がない
・全席フリー
・同一の作品ならば何度でも見られる
まず始めに、日本で映画を見る場合と違う点は当然ですが音声が英語である所です。さらに、字幕もつきません。英語が公用語であるフィリピンでは、洋画ならば敢えて字幕はつける必要がないのです。なので、我ら日本人がフィリピンで英語を見るとなると、音声英語字幕なしという、かなり高度な状況に置かれます。そこはもう、想像力?を全力で駆使して見る必要が出てきます苦笑。そのため、見るジャンルとしては、比較的易しい英語が使われるアニメーションや、映像美を楽しめるアクション映画やSFなどが良くなってきます。
次に、フィリピンの映画館は全席フリーであるため、良い席で見たいのならば早めに行き席に座る必要があります。特に人気新作映画の場合は早めに行く方が良いかも知れません。とはいっても、映画館も広いですしそれほどシビアにならなくて平気です。
最後に、フィリピンで映画を見るとき値段意外にお得な点について。フィリピンでは、同じ映画を何度でも見る事ができます。日本では、必ずしも1シアター1映画ではなく時間帯ごとに上映内容が変わりますが、フィリピンでは“シアター1はハリー・ポッター”というように固定制です。さらに、上映ごとにチェックが入らない為、仮に同じ席に居座り続ければ、その日のうちならば同じ映画ならば何度でも見らられる事ができます。なので、仮に理解できなくても、居座り続けもう一度見直すことも可能なのです。
いかがでしたか?映画は楽しく英語を学ぶ手段の一つであるので、こちらに滞在中、訪れてみる価値はあると思います。ぜひ、映画を活用しながら、楽しく有意義に英語を学んでみてください!
♥—Eureka—♥

 

フィリピンで映画鑑賞!どうやってチケットを買ったらよいの?

日本では、映画の大人料金は基本1500円。レディースデイやレイトショーなどの割引価格で1200~1000円ほどと、安くはないです。しかしフィリピンでは、130~170ペソ(350~500円)ほどで映画が見られます(^ω^)英語学習の勉強も兼ねて、是非シアターを訪れてみましょう♪
SMモール内にある映画館…130ペソ(3D、新作映画は+数十ペソ高い)
 459
マキモール内にある映画館…170ペソ
 454
アイザック付近だと、SMクラークかマキモール内に映画館があります。どちらのモールも最上階にです。私はSMモールの映画館は訪れたもののマキモールはまだなため、この基本料金の差はどこから来るのかが分からないのですが、SMモールの映画館も日本の通常の映画館と音響、スクリーン、シートともに何ら変わらないクオリティです。なので、恐らくマキモール内の映画館はプレミアム級なのだと思います(期待)(-“-)☆
✓日本の映画館と同じ点
・チケットの買い方
・食べ物・飲み物(ポップコーンやジュース)を購入・持ち込めるところ
まずは、フィリピンと日本の映画の共通点を述べます。とはいっても述べるほどではないのですが、基本的にチケットの購入から退場まで、日本で映画を見る場合と何ら変わりはありません。チケット購入時に何時からどの映画を見たいのかをチケット売り場のスタッフさんに伝え、チケット入手後入場できます。映画館前で売られているジュースやポップコーンなど軽食を購入し持ち込むことも可能です。
♥—Eureka—♥

東南アジアで大人気のJ.COドーナッツ、お勧めのフレーバー☆

✓どこで買えるの?
アイザック近くだと、マキモール1階で買う事が出来ます。Globeの近くです。
ドーナッツを買うためのラインは、個別で買うかボックスで買うかで異なります。個別(1~数個)のみ購入したい場合は、ショーケースで購入したドーナッツを選んだあと店のスタッフに直接伝えます。マキモール内の店では、奥の方にあるレジ(混んでいない方)が個別ようです。ボックス(12個入り)を買いたい場合は、会計はショーケース手前の列になります。こちらの列は、ボックスを買いたい客で混んでいる場合が多いです。
色々あり過ぎてつい悩んでしまうため、こちらにあらかじめ食べてみたいフレーバーをある程度決めておく方が良いです。
439
色々あり過ぎて皆さんが悩まないよう、色々試してみた私なりのランキングを作ってみました!参考までに☆
1位、アボカド
見た目はかなりどぎついアボカド。しかし、食べてみるとそれが美味しいのです。アボカド味というのは特別特徴的ではないですし、実際にアボカドの味かというと分からぬのですが、とにかく甘過ぎず美味しいです。一度食べてみる事をお勧めします☆
449   453
2位、チョコ
写真左手のドーナッツ。チョコレート好きならば、このフレーバーを試すべきです!ドーナッツの上に、いましがたかけられたまだとろとろのチョコレートがのっていて、本当に甘いです♡
450
3位、抹茶
抹茶味も、甘過ぎないため、抹茶独特の控えめな甘さを試されたい方にお勧めです☆
452
♥—Eureka—♥

一度は食べるべき!いま東南アジアで大人気の”J.COドーナッツ”

フィリピンには、日本同様、さまざまなブランドのドーナッツ屋さんがあります。ミスタードーナッツ(日本)、ダンキンドーナッツ(韓国)、クリスピークリームドーナッツ(アメリカ)、そして、今回ご紹介する、“J.COドーナッツ”です。
“J.COドーナッツ”
 440
✓どのようなお店?
インドネシアやフィリピン、シンガポールを中心に展開しているカフェです。ドーナッツを中心に、コーヒーやフローズンヨーグルトなども人気があります。10年ほど前にインドネシアで始まり、その後またたくまに、他の東南アジア諸国や中国で店舗数を伸ばしたようです。今では全国に170店舗ほどあり、フィリピン全土にもマニラやセブ島、各地方都市に約20店舗ほどあります。
アイザック周辺では、マキモール内にあるJ.COドーナッツ。他のドーナッツストアとの最大の違いは、“作りたてのやわらか、クリームたっぷりドーナッツを楽しめるところ”です。
439
日本で最も馴染みのあるミスタードーナツは、冷凍されていたドーナッツを店舗内で揚げるというスタイルがとられています。つまり、その場で作られたわけではないのですが、J.COドーナッツは、いままさに作られたドーナッツを食べる事が出来るのです。
また、たっぷりのクリームの入ったドーナッツを楽しめるところももう1つの魅力です。J.COドーナッツには2種類の形があります。オリジナルの中央が穴の開いたドーナツと、ミスドで言うエンジェルクリーム的なアナの無い丸い形のです。因みに、J.COで食べるのならば、ぜひ後者の、穴の開いていない方のドーナッツを食べる事を全力でお勧めします。なぜなら、穴の無いドーナッツには入っていないほのかな甘さのクリームが入っており、それがまた美味しいからです。
441
♥—Eureka—♥

KABIGTING’Sのハロハロ

 

こちらのハロハロ、実は食べ方にコツがあります。それはまさに、“混ぜる(ミックスミックス=ハロハロ)!”です!
436
こちらのハロハロ、下の方に、甘いビーンズのペーストやコーンが溜まってしまっています。しかし、器いっぱいミルクと氷が入っているため、直ぐにはかきまぜる事は出来ません。そのため、まず最初、カップ4分の1ほどは、ひたすらミルクと氷部分を食べ続けてください。甘くはありませんが、ミルク本来の優しいまろやかな味を楽しむことができます。
ハロハロの容量がカップ4分の3ほどになったら、本格的にペースト部分とかき混ぜ始めます。ひたすら、オレンジ色をしたペースト部分が溶けるように、かきまぜ続けます。すると、この上品な甘さのするペーストの甘みがプラスされ、甘さの調度良い、非常に美味しいハロハロとなるのです。ミルクと氷だけの時が甘くなかっただけに、そのギャップが一層美味しく感じさせてくれます。存分にかきまぜた後は、存分にハロハロを楽しめます☆
個人的には、皆さんにはこのハロハロをネポモールよりもマキモールで食べて頂きたいです笑。というのも、やはり美味しい物は良いロケーションで食べた方が美味しく感じるもので、マキモールのKABIGTING’S前(芝生や遊具のある広場となっている)で食べた方が一層美味しく感じられるはずだからです。
438
ちなみに、マキモールのKABIGTING’S付近には、私の好きなSUSIE’S CUISINEやNathaniel’s(共にフィリポン)もあるので、こちらのハロハロも含めたフィリピンスイーツを色々と買い込んで、広場で食べるのも楽しいかもしれません。事実、私はそうしていました笑
スタバなどの外資カフェも良いですが、折角フィリピンに来たならば地元フードも楽しみたい物。なかには安いのに美味しい店もあります。このブログでも美味しい物に関しては積極的に紹介していくので、ぜひ異文化を楽しんでくださいね(^ω^)
♥—Eureka—♥

KABIGTING’Sのハロハロ

アジア版パフェであるフィリピンスイーツ、ハロハロ。店の数だけ様々なハロハロが売られていますが、今回は、通常のハロハロとはまた違う、やや珍しいタイプのハロハロをご紹介します…!
“KABIGTING’S”のハロハロ(70ペソ)
429
今回紹介するのは、“KABIGTING’S”と言うこちらカパンパンガ州に展開している店で売られているハロハロ。アイザック付近では、マキモール1階(マクドナルド付近の出入り口左手奥。SUISIE’SやNATHANIEL’Sの近く)か、ネポモール3階フードコート内にあります。残念ながらSMクラークでは売られていません泣
435
こちらのハロハロの特徴は、ずばりミルクタイプなところ。以前紹介した“Mang Inasal”のハロハロは、ココナッツミルクのかかった氷の上に、フルーツやビーンズ、ジェリー、レチェフラン(プリン)そしてウベアイスクリーム等がこれでもかというほど盛られていました。
ハロハロはもとももと“ミックスミックス”という意味であるため、このようにごちゃごちゃ混ぜられたものが一般的なのですが、今回紹介するKURBGTINGのハロハロは実にシンプル。牛のフレッシュなミルクと氷をベースに、ペーストされた甘いビーンズとコーンのみとなっています。もはやミルクシェイクのようです。
Mang Inasalなど他の多くのハロハロがごちゃ混ぜカラフルならば、こちらはシンプルで一色。一見、“ならば、Mang Inasalで売られているような元祖ハロハロの方が美味しいんじゃないお得ジャン!?”とがお得じゃん!”と思われますが、そんなことありません。シンプルだからこそ引き立つ美味さがあるのです。
437
♥—Eureka—♥
 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

もっと詳しく

パインスクラーク公式ホームページはこちら

最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    カテゴリー
    メタ情報
     

    お問合せ

    ブログランキング

    カテゴリ一覧

    サイト内検索

    ページの先頭へ