フィリピン留学、効果的な授業の受け方って何?

 

留学中、誰もがその高いコストに見合うだけの語学力を得たいと考えていると思います。

限られた時間内で最大限向上させる為には何をするべきなのか。

私や友人達が実践している方法をシェアしてみたいと思います。

 

 

①「予習」は「週末」行う

―「予習」の重要性一

まず第一に、予習をなるべく週末に済ませる事を強くお勧めします。その理由は、

・分からない個所について予めクリアにしておく事が出来、授業内で質問出来るから

・省けた時間(分かる個所の説明)を有効に使う事が出来るから

等です。例えば私の場合、以前イディオムのクラスを受講時、学校側の用意した授業進度に従うと「1日10個、1つ1つの熟語の意味を先生に説明してもらう」というものでした。しかし、自分での予習段階で分からなかった個所のみを先生に説明して貰うようにした私は結果的にテキストを3周し、反復学習が重要なイディオムをより有効的に学べました。また、ただ漠然と説明を受けるのではなく分からない個所のみに集中して説明を受けた為理解度も増したと思います。

別の例です。ディスカッションのクラスでは、毎回社会問題(「人種差別」「離婚」「妊娠中絶」等)に関する文章を1つ読み、テキストにある質問(「あなたは離婚に賛成ですか?」等)に答え、討論をするというものでした。しかし、ただそれだけでは面白くないなと思った私は予習時自分で質問リスト(「フィリピンでは、離婚手続きはどの様に行われるのですか?日本では…」等。)を作り、文化や価値観の違い等、英語+αのものが学べるようにしました。結果、英語力だけではなく成長する事が出来、非常に楽しく有意義な時間となりました。要は、予習とは、限られた時間を最大限有効に使うために行うものなのです。

それでは、続いてなぜ週末が良いのかについて述べます(^ω^)

 

♥—EUREKA—♥






 
 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

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