パインスバギオ校とアイザック、英語を学ぶ雰囲気はどちらが上?

 

✓英語しか話してはいけないかどうか

 

・パインスバギオ校(クイサン…初・中級者キャンパス):校舎のみ英語以外の言語禁止(罰金)

・パインスバギオ校(チャピス…中・上級者キャンパス):校舎、寮、食堂、すべてのエリアで英語以外の言語禁止(罰金)

・アイザック:校舎のみ英語以外の言語禁止(罰金)、寮や食堂はOK

 

留学の醍醐味は、24時間、英語に浸かる事の出来る環境に居られることだと思います。日本語を一切シャットアウトし英語のみ話続けるかどうか、これが、留学を成功させられるかどうか左右します。

 

アイザックは、クラスルームのある校舎のみがオンリーイングリッシュゾーン。ここでは英語のみが話され、母国語等を話している所を見られたら罰金です。一方、隣接する寮や食堂では母国語OKではある為、初めから英語しか話せない環境はという方にとって過ごしやすい環境ではあります。しかし、勉強意識が高い生徒たちを中心になるべく英語で会話するような雰囲気があります。私の場合は他に日本人が1人しかいない為自然と英語を使い続けられるのですが(最高の環境です)、彼ら彼女らは意識的に韓国語を避け英語を話し続けています。3週間以上一緒にいますが、韓国語を話している所を見た事が無いほど徹底しているため、飛躍的に英語力をあげています。それがいかに意志のいる事なのか分かるため、本当に尊敬します。

 

パインスバギオ校へ行くのならば、大抵クイサンキャンパスからスタートをします。しかしこちらのキャンパスは、残念ながら校舎以外は母国語(主に韓国語)が飛びかり、英語への意識が高くはありませんでした。上級者コースであるチャピスどこでも英語が話されていますが、初級者の場合は大抵2か月以上クイサンでの学習となる為、なかなかその環境へ行けません。また、日本人が多い為時に隠れて日本語を話す事も可能です。

今後アイザックも、全エリアオンリーイングリッシュゾーンに移行していく事も検討中です。英語力を確実に伸ばしたいという方、是非アイザックへいらしてみてはいかがでしょうか(^ω^)

 

♥—Eureka—♥






 
 

プロフィール

Eureka

慶應義塾大学4年生。大学での専攻は社会学。今年2014年3月から1年間休学をしてフィリピンに英語を学びに来ております。 このブログでは主に、パインス/クラーク/バギオ/フィリピン留学/IELTS/TOEIC/英語学習全般/休学等の幅広いテーマを扱う所存です(^J^)

もっと詳しく

パインスクラーク公式ホームページはこちら

最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    カテゴリー
    メタ情報

    お問合せ

    ブログランキング

    カテゴリ一覧

    サイト内検索

    ページの先頭へ