長期生向け ホームスクーリングと早期留学サポート

これからの時代、あなたのお子様は世界を舞台に活躍することになります。
それは何も、海外移住して活躍する場に限りません。
日本国内で就職したとしても、いまや世界中の企業を相手にビジネスをしなくてはなりません。

ご存知のとおり、そのような世界を舞台にして活躍するために、英語は必須となります。
大人になってから英語を習得するのは大変…それはご両親が身をもって体験してらっしゃるかと思います。
そんなあなたとお子様に、当校からとてもユニークな提案があります。
最近、当校では韓国人の小中学生が十数人滞在しています。
もちろん英語留学に来ているのですが、滞在期間は6ヶ月ないし1年間。
当校では彼らを「長期生」と呼んでいます。
長期生の具体的な内訳は、小学校5・6年生、もしくは中学校を休学中の子供たちです。
また、中学卒業直後に来る子もいます。

「小学校や中学校を休学? 義務教育なのに?」と、目を丸くする日本人が大多数かと思います。
さすが英語教育に熱心な韓国というところでしょうか。
ただ、発想を転換させてみてください。
子供の時に英語を身につけてしまえば、後々楽だと思いませんか?
どの道、苦労する英語です。今のうちに身につけておくのも手だと思います。
とはいいましても、実は当校が選ばれるのには理由があります。
CLAホームスクーリングプログラム』という「母国の学校を休学しても、帰国時に1学年遅れることなく進級することができる正式なカリキュラム」があるからなんです。

長期生向け CLAホームスクーリングプログラム

ホームスクーリングとは、言葉通り自宅で学校のカリキュラムを習得することです。
国語(英語と単語の2種類)・算数・理科・社会科の5教科のテキストを「公文式」で行い、家庭教師役の先生・スタッフが補助することで、学校に通ったのと同じ資格として認められる制度です。

元々は、世界145カ国・7000校以上で採用されている「スクール・オブ・トゥモロー」というクリスチャン系の教育カリキュラムです。
「スクール・オブ・トゥモロー」は、『世界の教育界のリーダー』と呼ばれるA.C.Eが世界中の子供たちの教育の為に開発したホームスクーリングプログラム。
すでに40年以上の歴史があります。
そのホームスクーリングのしくみを、フィリピンの現地校である「CLA」と正式に提携することで、現地校に通うほどの英語力がまだないお子様にも、無理なく提供することが可能になりました。

このプログラムを終了すると、成績表がもらえます。
この成績表を日本の学校に提出して認定されれば、1学年遅れることなく進級することができるのです。

韓国の場合、CLAは既に認定校として登録されているため、帰国時は無条件受け入れてもらえます。
日本の場合は各自治体の小・中学校に判断を委ねているため、政府が世界各国の学校を個別に認定する制度はありません。
そのため、学年が遅れないようにするためには、各学校に保護者の方が直接交渉する必要があります。
大変残念なのですが、各学校の校長先生の価値観の違いひとつで、認めてもらえない可能性もあります。
ただし、ご両親の海外赴任に伴って海外で過ごされたお子様(いわゆる帰国子女)たちは、ほとんど学年が遅れることなく日本の学校に転入できている現実があります。
そのため、当校の長期生のように意図的に海外へ留学されたお子様のケースでも、義務教育期間であれば、ほぼ年齢によって母国の学校に戻って来られる可能性が高いようです。
(必ずではないので、事前に各学校に確認するようにお願いします)

小学校6年間のうちのたった1年間です。英語を身につける為に、投資するのはいかがでしょうか?

■ TOEIC本試験で、875点!

TOM 高1 男の子 長期生として当校に10ヶ月滞在

※最初の7ヶ月は長期生コース、残りの3ヶ月をTOEICを集中して勉強しました。

もともとは、英語も勉強もあまり身が入らない様子でしたが、途中でクラスメートの影響を受け、集中するようになり、本人もTOEICの高得点を目標に頑張りました。

長期生TOEIC結果

長期生・ホームスクーリングの研修費用は、一番下にあります。費用を今確認する場合は、クリックしてください

インターナショナルスクールへ通う為の準備コース

こちらは、日本に帰国するのではなく、アメリカやカナダの高校や、大学もしくは大学院進学を視野に入れたスペシャル準備コースです。PCEAでのジュニアコースを1年もしくは2年終了後、フィリピン地元のインターナショナルスクールに通います。その後、フィリピンの高校や大学卒業までをフルサポートいたします。
フィリピンの大学を卒業後、日本に戻り、大学もしくは大学院に進学するケース、アメリカやカナダなどの英語圏の大学院を目指すケース、日本にて通訳・翻訳などのフリーランサーを目指すケースなど、お子様の様々な未来を開くお手伝いをいたします。

海外の大学を目指すパターン

PCEA英語コース1年もしくは2年⇒フィリピンのインターナショナルスクール⇒フィリピンの大学進学⇒英語圏の大学院への進学

通訳・翻訳のフリーランサーを目指すパターン

PCEA英語コース1年もしくは2年⇒フィリピンのインターナショナルスクール⇒フィリピンの大学進学、もしくは日本の通訳・翻訳専門学校に進学

※フィリピンのインターナショナルスクールに通う際は、PCEAを寮としてお使い頂けます。学校の送迎、お弁当、宿題のサポート(平日毎日2時間の授業を行い、学校の宿題を先生と一緒に行います)、などをいたします。
PCEAで授業を受ける場合と、フィリピンの学校に通って、PCEAを寮として使う場合とで、価格が違います。詳しくはお問合せください。


長期生研修費用

登録金 20,000円 初回のみ・返金不可
学費+寮費(4人部屋)  

199,000円/4週
※お申し込みは6ヶ月から

24週(6ヶ月)119万4千円
36週(9ヶ月)179万1千円
48週(1年)  238万8千円

CLAプログラム 20万円/年

CLAプログラム:学校の成績表がもらえます。 語学スクールではなく、フィリピンの正規学校の成績表の為、 日本の学校に編入する際に、提出することができます。
期間別学費+CLAプログラム費用を支払います。
CLAプログラムは、1学期と2学期があり、1学期のみでも申し込めます。 費用は、1年間の半額となります。(1学期あたり10万円)
 
※長期生は、授業内容が、マンツーマン3時間、1対4が3時間、自習が2時間の計8時間+夜間自習2時間となります。
現地校への通学+寮(3人部屋) 169,000円/4週 現地校の学費が別途かかります。およそ12万~50万円/年
宿題サポート付 学校への送迎費用は別途請求
個人ピックアップ費(往復) 21,600円 マニラ空港でのピックアップ費用(往復)
クラーク空港/ダウターミナルでのピックアップは、無料です。
※クラーク空港は、出国時、600ペソの空港使用料がかかります。
海外送金手数料 2,500円 海外送金は日本事務所が代行いたします
含まれるもの 授業料・宿泊料・週末を含む毎日3食・午前 or 午後1回のおやつ代・教材費・電気代・管理費・セキュリティ費・週末のアクティビティ費用
含まれないもの お小遣い・飛行機代・空港使用料・保険代・入国税・SSP費用・外国人登録カード費・毎月のビザ代

※ビザ代など必要経費は、事前に請求いたします。お見積もりしますので、お気軽にお問い合わせください。
※他にお小遣い、月あたり1万円、寮保証金1万円が必要です。入学時に、お子様に持たせてください。学校到着後、スタッフが預かります。1週間に1回500ペソずつお小遣いとしてスタッフからお子様へお渡しします。寮保証金は、部屋の施設に問題がなければ、帰国時に返金いたします。
※長期生価格は、24週以上のお申込者適用となります。また、24週未満の場合、キャンプ期間(7月、8月、12月、1月)と重なる部分は、キャンプ価格となりますので、重なる場合は、お問い合わせください。見積もり発行いたします。
※上記の金額は、為替レートの変動でやむをえなく変更になる可能性があります。
14歳以下のお子様の単身留学の場合、事前にフィリピン大使館への届出が必要です。詳しくはこちらをご確認ください。

15歳未満の単独留学準備で苦労しがちな【WEG申請】について

よくある質問 長期生プログラムについて

早期留学や長期生プログラム、ホームスクーリングについて、よく聞かれる質問にお答えいたします。

Q. 今現在ホームスクーリングをしている学生はどれくらい?

CLAホームスクーリングプログラムに参加している学生さんは、2016年6月現在で、60名います。
参加者は韓国からの小中学生で、韓国の学校を1年お休みし、その間、PCEAでCLAプログラムに参加しています。
1年後にCLA成績表を韓国の学校に提出し、春から次の学年に進級する予定です。
CLAホームスクーリングプログラムを申請すると、1学年遅れずに次の学年に上がることができます。
※日本の学校は各学校の判断によりますので、事前に各教育機関に確認するようお願いします。

Q. その中で日本人はどれくらいいますか?

日本人の大学生や韓国に住んでいる日本人のお子様、英語キャンプなどの短期のお子様はいますが、今のところ日本から参加している長期のお子様は、まだいらっしゃいません。
このようなシステムを持っている学校がフィリピンでは、まずない為、1年間学校を休んでフィリピンに留学すること自体が、日本では、まだ一般的でない為です。
日本の義務教育期間に、1年間海外留学をする場合、欧米を選ぶのが普通だと思います。
ですが、欧米ですと、1年間にかかる費用が約300~500万円と高額になってしまいます。
当校のホームスクーリングプログラムの場合は、約半額で済みます。
放課後のケアや週末のケアも含むトータルサポートです。

Q. 日本人のスタッフや看護師はいますか?

当校では、住み込みの日本人スタッフと、通勤のフィリピン人の看護師(8時~20時出勤)がいます。
お子様が体調が悪いときや、薬が必要なときは、看護師とスタッフがケアをします。
必要に応じて病院に連れて行きます。

Q. 長期生プログラムとCLAホームスクーリングの違いを教えてください

フィリピンの学校の成績表がもらえるプログラムのことをCLAプログラムと呼んでいます。

CLAプログラムに参加する場合は、現地校のプログラムを受講しないといけません。公文式のような問題集を先生と一緒に解いていきます。当校で教材(英語・算数・理科・社会など)をこなせば、OKなので、そんなに難しくはありませんが、事前に、何学年の成績表がいるかをしっかり伝える必要があります。(中2で申請したものを後ほど中3に変更することはできません)
韓国の場合は、CLAの成績表を提出すれば、休学せずに次の学年に上がることができるのですが、日本の場合は、各学校の判断に任されていますので、通ってる学校に聞かないといけません。

日本の場合は、義務教育期間であれば、特に成績表がなくても、公立の場合、年齢に対応する学年に復帰できるかもしれませんので、その場合は、CLAプログラムは必ずしも必要ないこともあります。必ず、事前に確認してください。

1年の留学が終了し、帰国した後、数学などは、授業についていくのが大変だと思いますので、受験対策も含めて、塾に通ったりなどの対策が必要になるかと思います。

英語に関しては、学年トップクラスに躍り出るかと思いますので、それで、自信がついて、他の科目も頑張るようになるケースが多いです。ですので、今現在、学校の成績がイマイチなのであれば、1年こちらで英語を学ぶというのも選択肢のひとつになるかと思います。

CLA(成績認定)プログラムに参加する場合は、別途費用が必要です。
特に成績表が必要ない場合は、長期生のプログラム(英語のみ)を勉強します。

Q. 日本は4月が新学期スタートですが、CLAホームスクーリングは、入学時期が決まっていますか?

CLAホームスクーリングの教材は、公文式のように問題集を解いていく形式になっていますので、基本、いつでも入学が可能です。
当校のホームスクーリングは2学期制となっていまして、1年ではなく、6ヶ月(1学期)で申し込むことも可能です。
スタートはいつからでもできますが、通常は学期の途中ではなく、日本の1学期や2学期、3学期を終わらせてから、参加されると良いと思います。

Q. CLAプログラムの難易度は?中2の成績表がほしいが、うちの子のレベルでは現地校の中2の教材は英語で理解できないと思いますが?

CLAプログラムは、申請した希望の学年の成績表がもらえるだけで、習う内容は全て英語の為、受講するお子様の入学時のレベルテストの結果によって、教材の内容は決定されます。なので、英語力がかなりないと、中2の内容は習えません^^;;

ただ、例えば、小3の内容で、満点を取っても、中2レベルで満点を取ったわけではない為、中2の成績表では、満点ではなく、それに合わせた成績表になります。

韓国の場合は、例えば、中1が終わって、こちらに来られた場合、CLAを中2で申請して、中2の成績表をもらって、韓国に戻ったときは、中3で通えるようになります。

かといって、こちらの滞在期間に、中2の内容を習えるわけではないので、中2の授業内容がすっぽり抜けることになります。ただ、英語は校内でも上位レベルの実力にはなります。(逆に授業は簡単すぎるかも??)なので、別に塾に行くとか、勉強しなかった分を取り戻す必要があります。

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