フィリピンの病院の診察風景👂

.

.

.

.

.

Hello!最近体調を崩しました学生スタッフのchloeです(^^)/

以前の投稿でPINESCLARK校から近いフィリピンの病院、AUFを紹介しました。

今日はその診察風景についてシェアしたいと思います!!

 


【フィリピンの病院に潜入👣】

 

実は私が体調を崩したのは先週。ですがその先々週にもある生徒さんが、

体調を崩し同じようにAUF病院にかかりました。

その生徒さんの保険はキャッシュレスでの保険ではなかったので、

ジャパンヘルプデスクを通してでなく当校のナースが電話で予約してくれて、

学校のバンに乗って病院まで行って、お金を実費で払って、日本で自分で

保険料の処理をしてっという算段があります。

その違いについてはまた、シェアする予定です。

外来の様子。

4BA188DB-59FF-4A2C-B854-B19983F3C5A2

診察したい人がいれば名前を書いて待つようですね。

A60FCC99-8BDD-4DDB-A989-58C15767C4B4

そして日本の病院とは比べて騒々しい。

3年総合病院で勤めましたが、日本のどこの病院へ行ってもクラシックが流れてたり、

清潔感のある室内、明るい照明があるイメージでした…。

ですがたまたま座って待ってたところが悪いのか、ベンチの下にはペットボトルがやお菓子のごみが落ちてるわ、

9D3D2D05-0C1E-421B-B35E-90420A3F8E99

患者さんはスマホから音楽を流して歌ってるは好き勝手にやってる様子。

自由だな~

そんなこんな待つこと30分程…

名前が呼ばれ通されました。

どんな先生がいるのだろうかと思っていると、私服姿のお腹が出たおじさんが。

先生みたいですね。

「どこが、わるい、ですか?しょじょは?」

と片言の日本語を喋ってきました!びっくりです!

148358A0-9EA1-471B-9019-EF7CECA9E378592883EA-DEE1-44C4-843D-0F4BA261AB0833F138F2-6E8F-4AFC-B4A5-47FD04DC17B2

生徒さんの症状を伝えた後、肺音と腸蠕動音の聴取、腹部、咽頭の観察をしていました。

全部カルテは手書きな様子。

診断書を書いた後に、薬を何の効能があって、どうやって飲むのか書いて飲み方を教えてくれました。

英語の中にときどき日本語が混じっているので、日本人からするととてもありがたい先生でした。


私が体調を崩し病院にかかった時は、写真を撮る余裕がありませんでした。

ただ私の場合は、仰向けになり寝た状態で腹部を触診していました。

先生によっても診察の仕方は様々な様です。

また、日本語を話せる先生は滅多にいらっしゃらないみたいなので、

ラッキーでした!

病院の中はきれいなところもあれば、あれって思うところもありましたが、

診察は日本の先生方を同じようにやってくださったので安心しました!

 

Thank you very much!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
☆ブログ
http://ieajapan.com/blog/
☆Instagram
pines_clark_english_academy
☆Facebook
フィリピン留学パインスクラークイングリッシュアカデミー