小学生の英語短期留学に行こうとしたら費用はどのくらい?

小学生のうちから留学させようとすると、気になるのが費用です。

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アイザックの英語サマーキャンプは、平日の授業だけでなく、授業後の生活を見守ったり、土日にもアクティビティを充実させているため、そちらの費用が含まれています。

その他にかかる費用は、ご両親が航空会社や旅行会社さんなどで手配して頂く「飛行機チケット代」。

短期留学の場合、長期の留学と比べると「飛行機チケット代」が、留学費用全体に占める割合が増えます。
(これは小学生に限らず、大学生以上の留学の場合にも言えることですが)

ただし、飛行機チケットの値段は海外での滞在期間が短いほど安くなります。さらに日付や時間の変更などができないチケットだとさらに安くなります。

長期留学の場合のはチケットをオープンチケットにしたり、帰国日を変更することのできるチケットにする場合が多いですから、飛行機チケットそのものの費用は高くなります。

飛行機チケット代については、航空券を扱っている旅行会社のサイト(DeNAトラベルなど)などで簡単に検索できますよ。

参考までに、フィリピンに4週滞在する場合のチケット費用は48,000円(燃油サーチャージ等諸費用込で56,000円程度)
3か月以上~6か月未満の長期ですと、72,000円(燃油サーチャージ等諸費用込で80,000円程度)です。

今回は、短期留学での費用をご紹介していますので、1週間でも4週間でも飛行機代はだいたい5~6万円とお考えください。
航空会社によってはお子様のお一人の搭乗をサポートしています。
例:JALファミリーサポート

<ビザ代について>
フィリピンへの留学は、30日未満の短期はビザ代がかかりませんが、SSPという「フィリピンで学習をするための許可証」の費用がかかります。
こちらの費用はサマーキャンプ代に含まれています。

価格だけを見ると割高に感じるかも知れません。

しかし、日本国内で学童保育などを利用したり、自宅で用意する食事の費用など、留学に行かず過ごす場合もお金はかかります。
夏休みはお子様につきっきりだったお母さんも、お子様を信じて留学に送り出した後は、ご自身の習い事や読書をたくさんする時間を作っても良いかもしれません。
このように、留学しなかった場合にもかかる費用や、お子様が留学することでご家族が別の過ごし方をされるメリットも考慮されるといいですね。

(特に、お母様はお子様がキャンプに行かれると寂しい思いをされたり過剰に心配になったり、一種の虚無感があるかと思いますので、お母様対策も事前い考えておくことをお勧めいたします^^)

費用対効果が大きいので、小学生のうちから英語キャンプに毎年参加し、大学生になる頃には不自由なく英語を話せるようになっているお子さんがたくさんいらっしゃいます。
語学だけが目的の留学を大学生になってからまとめて行うよりも、小学生のうちから少しずつ短期留学を繰り返す方が、費用はかかるかも知れません。

しかし、こんな風に考えるのはどうでしょうか?

大学生になってから英語留学をした場合、身に着けた英語は「就活」や「ビジネス」、「趣味の海外旅行」に活かすことができます。

反面、小学生のうちに短期留学に行く習慣を始めた場合は、その留学費用が後々「仕事に役立つ」ばかりでなく、「高校受験」や「大学受験」の英語対策にります。より早いうちから、英語を活かすことが出来るわけですね。

そのため、単純に「総額の費用」を比較するよりも、より多くのライフステージで活かすことが出来るかもしれませんよ。

アイザックの英語サマーキャンプを、引き続きご検討頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。