小学生からの長期英語留学と短期サマーキャンプの比較

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当校は、あまり留学エージェントに積極的に営業していないので、
日本ではあまり知られていないかもしれません。
韓国では、有名でして、毎年たくさんの子供たちがジュニア英語キャンプに参加しています。
ホームスクーリングを始めてからは、長期のお子様も来るようになりました。

お子様をジュニアキャンプ・もしくは長期生として留学させる場合、お子様ご本人との話し合いをして、しっかり向き合って頂ければと思います。やはり、留学の「成果」は、本人のやる気にかなり左右される部分だと思います。

親に言われて嫌々来ているお子様と、本人が来たくて参加しているお子様とは、吸収力がぜんぜん違います。さらに長期期間の滞在というとなおさらかと思います。

<施設について>

日本人メンバー2

フィリピンには、施設の水準などがローカルレベルの学校もあり、異文化体験や短期滞在先としては大丈夫だとしても、3週間・4週間ですとか、半年以上の長期の滞在となりますと、やはり施設が綺麗な場所を選んでいただくことは大事だと思います。
当校の自慢をさせてもらうと、特に中庭やプールサイドなどはリゾート風で、訪問されるエージェント様に、いつもびっくりされます^^
ただ、そんな当校もやはりフィリピンですので、虫やイモリなどは出ます。
ですが、当校は子供たちが使っているため、毎日お部屋の掃除・プールも毎日掃除をしており、清潔に保つよう努力しています。

プール

<お子様の長期生滞在(半年以上)を検討されるお母様へ>

「うちの子に合うかしら?」と少しでも心配でしたら、まずは体験してみるという選択肢もあります。
視察に来られるのも歓迎ですが、せっかく来られるのでしたら、夏に行われるジュニア英語キャンプに参加されるのがお勧めです。

短期間で集中的に英語を伸ばすカリキュラムとなっておりますので、費用が長期に比べると割高になりますが、お試しには、ちょうどいい期間と思います。

お子様が気に入れば、そのまま長期生として滞在するのも可能です。
ただし、ジュニア英語キャンプ期間中は、大変混みあうため、付き添いのご家族の方のお部屋まで確保できるかは、団体のお客様も含めたジュニアキャンプの申し込み状況によって変わります。もし、付き添いの方のお部屋を確保できないときは、外部のホテルに滞在して頂き、都度訪問して様子を見て頂く形になってしまいますので、どうぞご了承ください。
ジュニア英語キャンプが終わってからでしたら、付き添いの方同伴のご見学・お試し留学は可能です。
ジュニア英語キャンプには、個人では日本から参加される中学生のお子様が年に数人ですがいらっしゃいます。あとは、その年によりますが、日本から団体で高校生がお越しになることもあります。
※ジュニアキャンプとは、授業は別に行います。
※団体のお申込みというのは、日本や韓国で営業されている塾やグループにもともと所属しているお子様たちが来られる場合を言います。

↓キャンプでは最後にスピーチやプレゼンテーションを行います。

卒業スピーチ

<ジュニア英語キャンプと「長期生」の違い>

英語キャンプの間は、韓国から4週間のみ滞在するジュニア英語キャンプ参加の子供たちと一緒に過ごすようになります。ジュニア英語キャンプの子供たちは、小学4~6年生が多く、中学生が10名ほどだと思います。
ジュニアキャンプの部屋割りは、韓国人の子供たちは韓国人同士のお部屋、日本の子供たちは日本人同士のお部屋で運営する予定です。(ただし、日本人の子供たちが集まらなかった場合はこの限りではありません)

長期生としての滞在は、ジュニアキャンプが終了した8月末から可能です。ジュニアキャンプ生は帰国し、他の長期生の学生と一緒に過ごすようになります。長期生の学生は、ほとんどが韓国から参加している韓国人です。

現在の長期生60人ですが、その子供たちの半数以上が、韓国人と日本人のハーフのお子様が多く、20人くらいは、日本語が話せるお子様です。
ただ、日本育ちのお子様ではないので、日本語が話せる韓国人という感じです。
(あくまで一般論ですが、韓国人と日本人のハーフの子供は、お父さんの国に住んでいる場合が多く、国籍もお父さんい合わせている場合が多いです。しかし、家ではお母さんとより多く会話をするので、日本語はとても上手に話す場合が多いです。
長期生のハーフの子たちは、日本人スタッフとはよく日本語で話しています^^)

年齢は、やはり小学校4~6年生が多く、他は、中学生が20名ほど、高校生が5名ほどです。

長期生の場合もジュニアキャンプの場合も、お子様の様子が気になるとは思いますが、当校ではお子様の様子をスタッフが写真に撮って、お母様にLINEで送っていました^^

日本人メンバー

<スタッフの子供とも是非仲良くなってください^^>

当校の日本人スタッフの子供は3人おります。
今年、小4(男2006年7月生まれ)・小2(女2008年10月生まれ)・幼稚園年中(女2011年12月生まれ)で、お子様と年齢が近い場合は、一緒に遊べるかなと思います^^

韓国人スタッフのお子さんで小3(2008年1月生まれ)の女の子もいます^^

私の子供たちは、フィリピン育ちなので、普段の会話はほとんど英語です。

なので、お子様と一緒に会話すれば、お子様も英語が習えていいかなと思います。

当校の日本人スタッフの子供たちは、韓国人とのハーフでして、韓国語は話せるのですが、あまり日本語が話せません。(先ほどの一般論と相違があり申し訳ありません)
今、日本語を教えているところです^^;
お子様がぜひ日本語で話しかけてくれると嬉しいです。

スタッフの子たちと

<その他のご質問>

大人が子どもの留学に同行し一緒に滞在する場合、英語の授業を受けないといけないのでしょうか?

授業は受けなくても構いませんが、お子様は、朝から夕方まで、授業、夜は2時間半の自習時間があり、週末も何かしらアクティビティを行うので、勉強されないのでしたら、とてもお暇になるかと思います^^;
余裕があれば授業を受けられると退屈しないかもしれません。

日本食メニューはありますか?

食事は、韓国料理となります。
ご飯+汁物+キムチ+サラダ、おかずが1~3品ほどでます。

参加される日本人学生さんにも好評を頂いておりますが、辛いものが好きな学生さんの場合ですね…。辛いものが苦手ですと、食べられるものだけ選んで食べるようになります。
例えば、から揚げやチキンなどが出たときは、辛いソースをかけないなど、考慮はしています。
当校では、部屋での料理は禁止となっておりますので、この点はご不便をおかけする可能性がございます。

あるひのごはん

ジュニアキャンプの日本人の通年の年齢と割合を教えてください。

今まで、日本人のお子様で、小6、中1,中2、高校2年のお子様が参加されたことがあります。
単独で参加したこともあれば、兄弟・姉妹で参加したことがあります。

通年ジュニアキャンプの日本人の参加者は1~3人ほどです。
通常、日本人の大学生が2,3人以上はいるので、日本人まったくの1人っきりということはないのですが、同じ年代の日本人のお子様は、お友達と一緒に参加しないと、いない可能性の方が高いです。

その場合は、スタッフの子供たちと一緒にいたらいいかもしれません。
(会話は全部英語になりますが^^;)

お申し込みはいつまででしょうか?

お申し込み自体は、部屋が空いている限りは、行っていますが、
サマーキャンプの場合は、6月中旬には、お申し込み頂ければと思います。
長期生の場合は、早ければ早いほどいいですが、少なくとも1ヶ月前までにお願いします。

<長期生のためのホームスクーリングについて>

◎小学校4年生の場合

当校のホームスクーリングで使っている教材は、日本の公文のような形になっていまして、グループ授業ではなく、マンツーマンの授業で、フィリピン人の先生と一緒に、教材の問題を解いていく形になります。
ですので、具体的には、いつでも入学はできるのですが、サマーキャンプに参加されるのであれば、サマーキャンプが終わってから、ホームスクーリングをスタートするような形になります。
その場合は、日本で小学校4年生の1学期をしっかり終えて成績表ももらうようにしてください。
そうしますと、こちらのホームスクーリングは、4年生の2学期からお申し込み頂けます。

もし、小学校4年生の1学期を終えずに、途中から、当校のホームスクーリングに
参加する場合は、小学校4年生の1学期と2学期の両方を取得しないと、フィリピンの小学校5年生に入学できません。
また、入学テストに落ちてしまう可能性も0ではありませんので、本人がしっかり英語力をつける必要はあります。
ホームスクーリングをすれば、必ず5年生に入れるということではありませんので、ご留意ください。

※入学できる資格はあっても、英語力によっては、学年を落とした方が良いとスクール側に言われる可能性もあるということです。
※書類上では入れるんですけど、学力がともなってないと、入学しても授業についていくのが大変ですので、お子様の年齢にこだわったり、より高い学年への入学にはこだわらずに、あくまでお子様ご本人の様子に合わせてあげるほうが、長期的な学習のためにはよいのではないかと考えております。

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