航空会社が提供する「チャイルドサポート」の不安

現在、お子様の単独留学をお考えの保護者の方より、こんな不安の声を頂いたので共有しますね。

「チャイルドサポート」とは、未成年のお子様が単独で飛行機に乗る時に受けられる、航空会社が提供するサポートのことです。

チャイルドサポート

↑ANAのオフィスでチャイルドサポートの航空スタッフと

> 先程、チャイルドサポートの申請をしたら、日本語ができるスタッフがつくとは限らないと
> 言われてしまいました。入国審査の時は助けてくれるのかお願いしたら、
> 側にはつくけど日本語が出来ないスタッフがつくかもしれないことは了解下さいと。
> 日本人スタッフとは言わないけど日本語が出来ないスタッフを
> 子供に付けて、どうサポートしてくれるんだろうかと不安になります。
> 何でも経験ですね。もし呼ばれてご迷惑かけたらすみません。
> やっぱり連れて行こうかなぁ。。。と思ってみたり。

チャイルドサポートについてですが、確かに日本語ができないフィリピン人の

スタッフがサポートにつくかもしれません。

以前の場合もフィリピン人がついてまして、全部代行してくれたようでしたよ。

日本で預けるときに、基本情報(子供の名前やフィリピンの滞在先の住所や

ピックアップスタッフの情報など)を書面に英語で書くので、その情報を元に

全て書いてくれる(か、書ける様に教えてくれるか)と思います。

この間、ANAのチャイルドサポートで小6の女の子が来ましたが、

問題なく、ANAのオフィスで会えましたので^^

そのとき連れてきてくれたスタッフもフィリピン人で日本語できない人でした。

チャイルドサポート

↑マニラ空港内では、チャイルドサポートのスタッフが全て付き添ってくれます。

(ANAオフィスには日本人スタッフもいるようでしたので、

もしものときは、サポートしてくれると思います)

以上、ご参考ください。 ^^

※フィリピン人スタッフのホスピタリティあふれる笑顔に、安心感が得られるといいのですが。

航空会社のスタッフですから、言葉が通じないからといってサポートを投げ出したりすることはまずありません。

笑顔は、言葉を超えた意思疎通方法です。そこまで不安になる必要はないかも知れませんね。

チャイルドサポート

↑ マニラ空港にて日本人スタッフと