PINES スラム街を訪問

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Hello!!  新しい月曜日が始まりました!朝から天気がすぐれません。

そんなすぐれない天気に負けず今日一日頑張ろうと思う学生担当のchloeです!

今日は、週末にスラム街を訪問したので、その写真や感想をシェアしたいと思います。

 


 

【スラム街訪問】

 

 

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毎年この時期に、PINESではスラム街を訪問しているようです。

私も8年前高校生の頃、スラム街に行って1泊泊まろう!っという体験をしました。

バラック小屋が多く立ち並んでいました。みんな裸足…

街のクリーン活動やら保育所に遊びに行く、家を建てるなど。

 

異文化を学ぶにはとてもいい機会です、実際フィリピン人とともに過ごしてみるのは…

 

ですが今回はスラム街に行き、ゲームをしたり、塗り絵をしたり、配給したりということをやりました。

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PINESからジプニーに乗り約10分ほどのところでした。

私が想像していたスラム街とは少し違っていました。

ここがスラム街だよって言われたら、え?ここ?ってなります。

ゴミは散らかっていて綺麗とは言えませんが、家はコンクリートでできてしっかり雨風しのげる作りです。

私はバラック小屋を想像していました。

橋の下にあるバラック小屋。

 

ここもスラム街というんだなって思いました。

 

到着してから、子供たちの数にびっくり。100人以上が「ワーっ!!!」と集まってくるのです(笑)

そして、ゲーム、色塗り、配給をしました。

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ここで個人的な感想

➀嬉しい

➁悲しい

ざっとこの二つの感情がありました。

 

➀嬉しい

人の役に立てることはとても嬉しいことです。

そして子供たちの笑顔は最高の贈りものですね。

➁悲しい

悲しいにもさまざまな理由があります。

・フィリピンの貧富の差

・教育の不十分さ

 

例えば…

今回のボランティアで配給をしました。

また、ジュースを飲むためにドリンクのコップが分けられました。

子供たちは食べて飲んだそのコップは、そのへんに捨てる。

ご飯が少しお皿に残っていたとしてもご飯をそこらへんに捨てる。

道はごみだらけ。

でもそれがここでは当たり前のようです。

 

日本人だからなのか。綺麗にしないとじゃない?って思った私。

その状況が信じられなくて、とりあえず落ちてるごみを1か所に集めだしました。

そしたら子供たちは私を指さして見て笑うのです。

「え!?あの人なにやってるの?やばくない?」てきな(笑)

 

それにも驚きました。ショックでした。

こんな普通と思えることでさえ、この子たちは親に教えてもらってないんだと。

その話を授業で先生に言ったら「スラムにはそういう親がいる。政府がいくら無料で学校に行けるようにしても、親が行かせない。学校に行く時間があるなら、働いてお金を稼がせる。子供たちは学校に行きたいはずなのに。」

なんとも悲しい現実。

「リッチな人たちの子供の人数は少ないのに、貧しい人たちの子供の数は7~10人、十分な教育をあげることもできないね。なんでだろうね。」と話しになりました。

 

ただただ私は悲しかったです(+_+)

そして、「ありがとう。」という子はわずか。

その支援が彼らにとって「当たり前」になっているのではないかと思いました。

貧しいから支援を受けるのは「当たり前」

もしくは「ありがとう」と人にお礼を言うことすら、知らないのかも。

 

こんなフィリピンの貧富の差や教育の不十分さにとても悲しくなりました。

 

私たちにできることは一体なんなのだろう。

ゴミが道端に落ちてる光景を見るのは、多少慣れてきましたが慣れてはいけない気もします。

どうにかしないとじゃないって思うけど、実行するのはなかなか難しいですね。

 


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