変圧器、変換プラグはフィリピンでは必要なのか?続

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Hello! 今日の寝起きはばっちり!学生担当のchloeです。

今日は昨日に引き続き、フィリピン留学(PINES)の際に変圧器は必要かどうかシェアしたいと思います。


 

【変圧器、変換プラグは必要なのか問題。変圧器について】

 

フィリピンの電圧は220V

日本の電圧は100V

フィリピンの電圧は日本の電圧に比べて2倍以上高いため、電子機器を使用する際は必ず変圧をする必要があります。

その際、PCやiPhone・スマートフォン等の充電器には変圧機能がついている場合が多いため、変圧器を購入する前にまずは確認してみましょう。

 

確認方法は、お使いの電子機器の充電器の、コンセントではないハード部分に、“100-240v 50/60ヘルツ”のような表示があるかどうかです。

例えばPCであれば、ACアダプターが変圧器の役割を果たしており、その様な表示が見られるはずです。

 

私の使用しているPCにも記載してありました!

またiphoneの充電器にも記載してあります!

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ここで理科が苦手な私は調べました。復習を兼ねて…

 

☝ 周波数とは

「周波数」とは電気が1秒間に波打つ数の事を言います。

周波数帯(周波数帯域とも呼ぶ)によって、電波の伝わり方と伝送できる情報量が違います。高い周波数であればあるほど、電波は直進しやすく、伝送できる情報量も大きくなります。

一方で、低い周波数であればあるほど電波は回り込みやすくなりますが、伝送できる情報量は小さくなります。

日本では、静岡の富士川と新潟県の糸魚川を結ぶ線を境にして、西側は「60Hz」、東側は「50Hz」の電気を使うことにしたそうです。

私が住んでいたのは静岡県静岡市。富士川よりは西側に位置するので、ぎりぎり60Hzということですね!

 

 

☝ 電圧とは

日本の電圧は世界でも一番低いです。

近年では日本でもエアコンなどで200Vを使用している箇所もありますが、基本は100Vのようです。

電圧が低いということは電気のパワーが弱いと言い換えることが言えます。

電気が弱ければ、万が一電気製品を使っていて、感電などの事故に遭ってしまったときに、被害を小さくすることができます。

 

 

日本の電子機器を使うときには、家事や電化製品が壊れてしまう可能性があります。

もしもお使いの機器が220Vに対応していない場合は、変圧器を購入する必要があります。

必ずフィリピンに来る前に、お使いの電子機器がフィリピンの電圧や周波数に対応できるか確認しましょう!

 

電圧が高い分変圧器の値段も高くなるようですが、電子機器が壊れるよりかは変圧器を購入しておいた方がいいと思います(^^)/

 

 


 

 

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